# リガク・ホールディングス（268A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20250807534010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上収益は3.7％減、営業利益は9.5％減、親会社の所有者に帰属する当期利益は12.4％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

米国におけるトランプ政策の影響が多目的分析機器事業で顕在化し、部品・サービス事業ではEUV向け多層膜ミラー製品の需要が想定を下回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":97736,"revised_forecast":94117,"change":-3618,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円（売上収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20049,"revised_forecast":18145,"change":-1904,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14056,"revised_forecast":12307,"change":-1748,"change_rate":-12.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.4,"revised_forecast":54.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 2024 年 12 月期：売上収益90,652百万円、営業利益18,367百万円、税引前利益17,977百万円、当期利益13,615百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益13,615百万円、基本的1株当たり当期利益60.44円
- 修正の理由: 前回発表の通期業績予想時には想定していなかった米国におけるトランプ政策の影響が多目的分析機器事業で顕在化し、部品・サービス事業ではEUV向け多層膜ミラー製品の需要が想定を下回って推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に開示いたしました…2025 年 12 月期…の通期業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期…の連結業績予想数値の修正」「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益がそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上収益-3.7％、営業利益-9.5％、親会社の所有者に帰属する当期利益-12.4％。「従来の通期業績予想を小幅に修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「-3.7%」、営業利益「-9.5%」、税引前利益「-10.5%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「-12.4%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期…の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「-12.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「-3.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「12,307」、前年実績「13,615」（いずれも百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想 (B)」および「増減額(B-A)」で売上収益・各利益項目の変更を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はトランプ政策の影響とEUV向け多層膜ミラー製品の需要であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国におけるトランプ政策の影響が、多目的分析機器事業において顕在化」「EUV向け多層膜ミラー製品の需要が想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「多目的分析機器事業」「部品・サービス事業」「EUV向け多層膜ミラー製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「米国におけるトランプ政策の影響」と「EUV向け多層膜ミラー製品の需要が想定を下回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率があるが、トランプ政策とEUV製品需要それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国におけるトランプ政策の影響」「需要が想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響が…顕在化してきております」「需要が想定を下回って推移しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が想定を下回って推移しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「多目的分析機器事業において顕在化」「EUV向け多層膜ミラー製品の需要が想定を下回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは米国のトランプ政策の影響とEUV向け製品需要であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年８月７日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に開示いたしました…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期業績予想を…修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において…通期業績予想を…修正することを決議」「今回修正予想 (B)」」）
