# リガク・ホールディングス（268A） 特定子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20241122527960
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-22
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企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

台湾の支店を現地法人に組織変更し、当社が100％出資する子会社を設立することを決めた。2025年3月の設立・事業開始を予定しており、資本金はUSD 1,250,000である。

## 会社が挙げた理由

台湾での事業拡大に伴い、台湾現地での裁量を広げ、台湾での業務運営をより効率化するため、従来の支店形態から現地法人へ組織変更する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 理学股分有限公司
- 対象会社の事業内容: 台湾と中国への（株）リガク製品販売のための技術および商業サポート
- 対象会社の所在地: 中華民国新竹県竹北市（予定）
- 対象会社の資本金: USD 1,250,000
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 3 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本子会社の設立に伴う 2024 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 22 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 3 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: CEOはSam Chao。当社の取締役及び執行役員等が当該子会社の取締役を兼任する予定。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「新たに台湾に子会社を設立することを決議」「リガク・ホールディングス株式会社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「新たに台湾に子会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　リガク・ホールディングス株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「リガク・ホールディングス株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「新たに台湾に子会社を設立」「所在地　中華民国新竹県竹北市（予定）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「台湾における事業の拡大に伴い」「これまでの支店の形態から現地法人への組織変更」「当社業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新たに台湾に子会社を設立することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載は本文中にない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金 USD 1,250,000」「対価」に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載は本文中にない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は本文中にない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「台湾と中国への（株）リガク製品販売のための技術および商業サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「台湾における事業の拡大」「一層の効率的な台湾での業務運営」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまでの支店の形態から現地法人への組織変更」「CEO Sam Chao」「当社の取締役及び執行役員等が当該子会社の取締役を兼任する予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日　2025 年 3 月（予定）」「事業開始日　2025 年 3 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年 3 月（予定）」「リガク・ホールディングス株式会社 100％」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年 11 月 22 日の開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「リガク・ホールディングス株式会社 100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CEO Sam Chao」「当社の取締役及び執行役員等が当該子会社の取締役を兼任する予定」」）
