# リガク・ホールディングス（268A） 2024年12月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/268A/disclosure/20241114523135
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/268A

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は2.60円となった。

## 会社が挙げた理由

先端ロジック半導体メーカーの開発・量産ライン向け売上が好調だったこと、中国市場で2023年補正予算により受注した案件の出荷が継続したこと、前年の部材仕入遅延による生産・出荷遅滞が緩和したこと、通年で円安傾向だったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":62580,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":11849,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":11544,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8990,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- １株当たり当期純利益: 39.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.8%","前期末":"40.1%"}
- 総資産: {"value":166075,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8213,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3341,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3485,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21735,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":17394,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"経常利益":{"value":17012,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"純利益":{"value":11909,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"2.60","change":"2.60","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3638,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 225,268,600株
- 期末自己株式数: 19,600株
- 業績の増減要因: 先端ロジック半導体メーカーの開発ライン及び量産ラインへの売上好調、中国市場における2023年補正予算で受注した案件の出荷継続、前年の部材仕入遅延による生産・出荷遅滞の緩和、通年での円安傾向

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期累計の売上収益は62,580百万円、通期予想は88,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上収益62,580百万円／通期予想88,500百万円、営業利益11,849百万円／通期予想17,394百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比11.5%増、営業利益は7.7%増、税引前利益は8.0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は19.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益62,580百万円（前年同期比11.5%増）、営業利益11,849百万円（同7.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,849百万円、税引前利益11,544百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益8,990百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益17,394百万円、対前期増減率14.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年12月期の年間配当金は0.00円、2024年12月期予想は合計2.60円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『理科学機器の製造・販売』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益62,580百万円・営業利益11,849百万円、前年同期の売上収益56,123百万円・営業利益11,003百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度末から4.7ポイント増加し、44.8％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動による資金の増加は8,213百万円（前年同期は5,471百万円の資金の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端ロジック半導体メーカーの開発ライン及び量産ラインへの売上が好調に推移」「中国市場における2023年の補正予算で受注した案件の出荷が今期も継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売好調、案件出荷の継続、部材仕入遅延の緩和、円安傾向が列挙されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済は引続き不動産不況が継続」「地政学的リスクは高いまま」「為替相場の変動が生じ、 不透明な状況が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日〜2024年9月30日」、売上収益62,580百万円、営業利益11,849百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻の長期化、パレスチナを中心とした中東情勢の悪化などの政治的に不安定な状況、地政学的リスクは高いまま」「為替相場の変動が生じ、 不透明な状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期第3四半期と2023年12月期第3四半期について、売上収益・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
