# オルバディーブイエックスヘルスケア（2689） 業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2689/disclosure/20261019552764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/2689

## 何が変わったか

これまで未定としていた2027年6月期の中間期・通期の連結業績予想を初めて公表した。あわせて、年間配当を1株当たり80円（中間0円、期末80円）とした。

## 会社が挙げた理由

DVxとの経営統合後に業績予想数値が入手可能となり、連結算定の前提条件が整ったため。統合関連費用やのれん償却費を織り込み、現時点で入手可能な情報と合理的な前提に基づいて予想を公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期：80,285、通期：178,885","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期：669、通期：1,986","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期：646、通期：1,950","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期の親会社株主に帰属する中間純利益：355、通期の親会社株主に帰属する当期純利益：1,172","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"中間期：43.09、通期：130.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年８月 12 日
- 前期実績: 2026年6月期第2四半期（中間期）連結実績：売上高62,444百万円、営業利益673百万円、経常利益675百万円、親会社株主に帰属する中間純利益450百万円、1株当たり中間純利益76.02円。2026年6月期通期連結実績：売上高126,595百万円、営業利益1,679百万円、経常利益1,664百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,112百万円、1株当たり当期純利益187.67円。
- 修正の理由: 2026年9月1日付のDVxとの経営統合に伴う業績精査の完了により、DVxの業績予想数値が入手可能となり、連結算定の前提条件が整ったため。統合関連費用や暫定的に試算したのれんの10年間均等償却も予想に織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は未定。今回予想は中間期末0.00円、期末80.00円、年間80.00円。期末配当予想は前期と同額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年６月期の連結業績予想及び配当予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年６月期 第２四半期（中間期）連結業績予想」および「2027 年６月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」「1株当たり…純利益」の数値が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想は各科目「－」、今回修正予想には売上高・利益・EPSの具体的数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん…10年間の均等償却を行なうものとして仮定し、販売管理費に織り込んでおります」「一時的費用…最新の発生見込みを反映しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ＤＶｘとの経営統合に伴い、業績精査に時間を要することから…未定として見合わせておりました」「統合手続きの完了に伴いＤＶｘの業績予想数値が入手可能となり、連結算定の前提条件が整いました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ディーブイエックス株式会社（以下、『ＤＶｘ』という。）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＤＶｘの９か月間…の予想業績を織り込んでおります」「のれん」「アドバイザリー費用等の統合関連費用」「原材料高や為替変動、物流関連コスト・人件費の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「統合関連費用は「最新の発生見込みを反映」とされ、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式交換による経営統合」と「政府による医療費抑制政策」「原材料高や為替変動、物流関連コスト・人件費の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月１日付で実施」「みなし取得日を 2026 年９月 30 日」「ＤＶｘの９か月間（2026 年 10 月１日～2027 年６月 30 日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「安定的な市場成長が続いております」「一時的費用」「統合シナジーの早期結実」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「のれん…販売管理費に織り込んでおります」および医療機器市場、価格引き下げ要請、原材料高・物流関連コスト・人件費への言及」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ＤＶｘとの経営統合に伴い」「ＤＶｘの９か月間…の予想業績を織り込んでおります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長・発展に必要な投資を機動的に行うため、内部留保に努めることを基本方針の第二としております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「総合×専門」のハイブリッドモデル構築には言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 30 日」、対象期間「2026 年７月１日～2027 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026 年８月公表の決算短信においては未定として見合わせておりました」および前回発表予想欄の「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年６月期の通期連結業績予想を公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び合理的と判断される前提に基づき」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想とは異なる可能性があります」」）
