# オルバディーブイエックスヘルスケア（2689） 2027年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2689/disclosure/20261019552757
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2689

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.0％増となった一方、営業利益は45.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は77.9％減となった。未定としていた通期業績予想を公表し、年間配当予想は80円とした。

## 会社が挙げた理由

給与ベースアップやDX推進のためのシステム投資、経営統合に係る手数料等の一過性費用を計上したため、営業利益が前年同期を下回ったとしている。また、医療機関では深刻な人手不足やコストの高止まりにより設備投資への慎重姿勢が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年7月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":31454,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9}
- １株当たり当期純利益: 5.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.1,"前期末":28}
- 総資産: {"value":74152,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":178885,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"営業利益":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":178885,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1986,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1172,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170990,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":15301,"unit":"千円"},{"項目":"無形固定資産除却損","value":1296,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":16597,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ディーブイエックス株式会社","総合医療サービス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10653178,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":322272,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 給与ベースアップ、DX推進のためのシステム投資、経営統合に係る手数料等の一過性費用により営業利益が減少。医療器材事業では人員補強・システム投資、SPD事業では仕入政策による一時的な原価抑制、介護用品事業ではレンタル事業・物品販売の伸長が増減要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高31,454百万円、通期予想178,885百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高31,454百万円／通期178,885百万円、営業利益141百万円／通期1,986百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益45.5％減、経常利益52.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益77.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高31,454百万円（2.0％増）、営業利益141百万円（45.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益141百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,986百万円、対前期増減率18.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年6月期合計80.00円、2027年6月期予想合計80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金80.00円の記載があるが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として有形固定資産除却損15,301千円、無形固定資産除却損1,296千円、合計16,597千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療器材事業の営業利益は前年同期比40.5％減、SPD事業は80.0％増、介護用品事業は5.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高31,454,542千円・営業利益141,140千円、前年同期売上高30,824,228千円・営業利益258,791千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期28.1％、前連結会計年度28.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「給与ベースアップやＤＸ推進のためのシステム投資、また、経営統合に係る手数料等の一過性費用を計上したことなどから、営業利益は前年同期を下回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「給与ベースアップ」「人員補強」「システム投資」などの要因説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「深刻な人手不足やコストの高止まり」と記載する一方、「人材育成や提案力の強化」「適正な販売価格に向けた転嫁交渉」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績等は、業況の変化等により、上記数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日～2026年9月30日」の四半期実績と、2027年6月期通期予想の金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「深刻な人手不足やコストの高止まり」「度重なる保険償還価格の引き下げ、物流費や人件費の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、損益計算書に対する同社の経営成績は含まれておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
