# オルバディーブイエックスヘルスケア（2689） 法定事後開示書類（株式交換）（ディーブイエックス株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2689/disclosure/20260831528400
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2689

## 何が変わったか

オルバディーブイエックスヘルスケア株式会社がディーブイエックス株式会社を完全子会社化する株式交換が、2026年9月1日に効力を生じました。ディーブイエックス株式は上場廃止となり、株主にはディーブイエックス株式1株当たりオルバ株式0.50株が交付されました。

## 会社が挙げた理由

会社法および会社法施行規則に基づく株式交換の事後開示であり、株式交換の手続の経過、効力発生日、移転株式数などを開示しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式交換に係る事後開示
- 決定機関: オルバの2026年7月28日開催臨時株主総会、ディーブイエックスの2026年6月26日開催定時株主総会、ディーブイエックスの2026年8月21日開催取締役会
- 決定日: 2026年7月28日、2026年6月26日、2026年8月21日
- 実施日: 2026年9月1日（株式交換の効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金の増加額：金0円、利益準備金の増加額：金0円、資本準備金：会社計算規則第39条に従いオルバが別途定める額
- 数量・規模: 移転したディーブイエックス株式：8,806,356株、交付したオルバ普通株式：4,403,178株、株式交換比率：ディーブイエックス普通株式1株につきオルバ普通株式0.50株、株式買取請求：ディーブイエックス株主4名・1,559,800株、オルバ株主1名・458,800株、消却した自己株式：1,973,644株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号及び会社法施行規則第190条に定める事後開示事項を開示するため
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号、第783条第1項、第784条の2、第785条、第787条、第789条、第795条第1項、第796条の2、第797条、第799条、会社法施行規則第190条、社債、株式等の振替に関する法律第155条第2項及び第161条第2項、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: 2026年5月22日付の株式交換契約、2026年6月26日開催定時株主総会、2026年7月28日開催臨時株主総会、2026年8月21日開催取締役会
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「オルバを株式交換完全親会社、ディーブイエックスを株式交換完全子会社とする株式交換」「ディーブイエックスの普通株式は…2026年8月28日付で上場廃止」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株式交換に関する会社法…及び会社法施行規則第190条に定める書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「本株式交換に関する…事後開示事項は、下記のとおりです」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本株式交換により増加したオルバの資本金及び準備金の額」「資本金：金0円」「資本準備金：…別途定める額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主4名より普通株式1,559,800株につき株式の買取請求」「株主1名より普通株式458,800株につき株式の買取請求」「株主名簿に記載された株主に対し…オルバの普通株式を割当交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月1日」「2026年8月28日付で上場廃止」「1株につき0.50株」「4,403,178株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「8,806,356株」「4,403,178株」「1,559,800株」「458,800株」「1,973,644株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法…及び会社法施行規則第190条に定める書面」「公正取引委員会から、2026年6月30日付で…通知を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「オルバディーブイエックスヘルスケア株式会社」「ディーブイエックス株式会社」「株式会社東京証券取引所スタンダード市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月1日を効力発生日として」「交付した普通株式の総数は4,403,178株」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月22日付で両者の間で締結した株式交換契約」「本株式交換を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式交換に係る事後開示書類」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月22日付で…株式交換契約」「2026年7月28日開催の臨時株主総会」「2026年6月26日開催の定時株主総会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換を行いました」「本株式交換が効力を生じた日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本株式交換を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」「2026年8月28日付で上場廃止」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日開催の臨時株主総会の決議」「2026年6月26日開催の定時株主総会の決議」「2026年8月21日開催の取締役会の決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本株式交換を行いました」「上場廃止となりました」「全てを消却いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「オルバは、公正取引委員会から、2026年6月30日付で…排除措置命令を行わない旨の通知を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本株式交換」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「オルバを株式交換完全親会社、ディーブイエックスを株式交換完全子会社」「上場廃止となりました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年9月1日を効力発生日として…株式交換を行いました」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条第1項第2号、第801条第3項第3号及び会社法施行規則第190条に定める書面」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「手続の経過」「移転した…株式の数」「その他株式交換に関する重要な事項」」）
