# オルバディーブイエックスヘルスケア（2689） 2026年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2689/disclosure/20260807515890
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2689

## 何が変わったか

売上高は前期比3.2％増となった一方、営業利益は15.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.2％減となりました。仕入・物流コストの上昇を十分に販売価格へ転嫁できなかったことや、賃上げ、DX投資、経営統合関連費用が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

物価高騰に伴う仕入コストや在庫管理・配送コストの上昇に対して十分に販売価格へ転嫁できなかったこと、給与ベースアップ、OLBA-DX推進のためのシステム投資、経営統合に係る手数料等の一過性費用を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":126595,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: {"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- １株当たり当期純利益: 187円67銭
- 売上高営業利益率: 1.3％
- 自己資本比率: {"当期末":28,"前期末":26.7}
- 総資産: {"value":46653,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":864,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1105,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-590,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2590,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: 42.6
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":743207,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（0千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":132931,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":99,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":19602,"unit":"千円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":2537,"unit":"千円"},{"項目":"無形固定資産除却損","value":82,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6250000
- 期末自己株式数: 321972
- 業績の増減要因: 仕入・在庫管理・配送コストの上昇を販売価格へ十分に転嫁できなかったこと、給与ベースアップ、OLBA-DXのシステム投資、経営統合関連手数料等の一過性費用により利益面で前年を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年６月期 決算短信」「１．2026年６月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想につきましては…現時点では未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「126,595百万円（前期比3.2％増）」、営業利益は「1,679百万円（前期比15.2％減）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,112百万円（前期比22.2％減）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前期比は「3.2％増」、営業利益の前期比は「15.2％減」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,679百万円、経常利益1,664百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,112百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「次期のグループ全体の業績見通しについては、経営統合後、確定次第速やかに開示いたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年６月期(予想)」の配当欄は「－」で、注記に「現時点では未定」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「増配又は維持を目指すことを配当の基本方針の第一」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益合計は133,031千円、特別損失合計は22,223千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療器材事業の営業利益は「前期比17.3％減」、SPD事業は「同5.0％増」、介護用品事業は「同19.6％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年6月期「1.3％」、2025年6月期「1.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、1.3ポイント増加し、28.0％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「864百万円」、前期「1,626百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入コストや在庫管理・配送コストの継続的な上昇に対して十分に販売価格へ転嫁できなかったこと」などが利益減少理由として記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「仕入コスト、配送コスト、給与ベースアップ、システム投資、経営統合関連手数料等が列挙されていますが、各要因別の金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人手不足や物価高騰」、自社の対応として「人材育成などを強化」「適正な販売価格に向けた転嫁交渉を継続」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定としております」「確定次第速やかに開示いたします」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」と、売上高126,595百万円、営業利益1,679百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「仕入価格の上昇は継続が見込まれている」と記載され、また「物流コスト等の高騰」「病院の収益力低下」も挙げられています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今期から一部商品の集計区分を変更したため、前期実績も同じ区分で再集計して比較しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「30以上の新製品・サービスを上市」というVISION2030の柱が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年６月期を最終年度とする中期経営計画では…各種施策を推進しています。」」）
