# オルバディーブイエックスヘルスケア（2689） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2689/disclosure/20260424510708
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2689

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.6％増となった一方、営業利益は3.8％減、親会社株主に帰属する純利益は6.5％減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

医療器材事業などで売上高は増加したが、仕入価格の上昇を販売価格に十分転嫁できず、給与ベースアップ、人員補強、システム投資などで販売管理費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":95777,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- １株当たり当期純利益: 147.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.5,"前期末":26.7}
- 総資産: {"value":49360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127978,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"経常利益":{"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"純利益":{"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":542393,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":131684,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":99,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産除却損","value":1519,"unit":"千円"},{"項目":"有形固定資産売却損","value":19602,"unit":"千円"},{"項目":"無形固定資産除却損","value":82,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6250000
- 期末自己株式数: 321972
- 業績の増減要因: 売上高は医療器材事業の消耗品、ＳＰＤ事業の契約増加、介護用品事業のレンタル需要などにより増加した。一方、仕入価格の上昇を販売価格に十分転嫁できず、給与ベースアップ、人員補強、ＯＬＢＡ－ＤＸのシステム投資などで販売管理費が増加し、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高95,777百万円、通期予想127,978百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,244百万円、通期予想2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は3.8％減、経常利益は3.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高95,777百万円（前年同期92,480百万円）、営業利益1,244百万円（前年同期1,293百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,244百万円、経常利益1,236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益872百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,244百万円、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当80.00円、2026年6月期予想の年間配当80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「有形固定資産売却益131,684千円」、特別損失合計に「21,205千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の減損損失は「－」、注記は「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療器材事業の営業利益は前年同期比7.6％減、SPD事業は9.2％減、介護用品事業は32.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高95,777百万円・営業利益1,244百万円、前年同期の売上高92,480百万円・営業利益1,293百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期25.5％、2025年6月期26.7％。「1.2ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「消耗品の仕入価格上昇を販売価格に十分に転嫁できず、売上総利益は伸び悩みました。また、給与ベースアップ、組織体制の強化に向けた人員補強などの人的資本への投資、ＯＬＢＡ－ＤＸ推進のためのシステム投資などにより販売管理費は前年を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品分類別売上高、セグメント別売上高・利益に金額と増減率が記載されている一方、仕入価格や販売管理費増加の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人手不足や物価高騰」「設備投資への慎重な姿勢」と、「人材育成などを強化」「適正な販売価格に向けた転嫁交渉」「ＯＬＢＡ－ＤＸ推進のためのシステム投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「おおむね計画通りに推移しており」とする一方、「仕入価格の上昇は継続が見込まれている」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」の期間と、売上高95,777百万円、営業利益1,244百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足や物価高騰」「仕入価格の上昇は継続が見込まれている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「今期から一部商品の集計区分を変更したため、前期実績も同じ区分で再集計して比較しています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年６月期を最終年度とする中期経営計画では…各種施策を推進しています」「その実現に向けた基盤づくりを進めています。」」）
