# 資産効率を目的とした店舗保有不動産の売却｜シー・ヴイ・エス・ベイエリア（2687）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2687/threads/de1f0b5bb221
企業ページ: https://komori.app/company/2687

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「資産効率の有効化を目的として土地建物を保有していた１店舗を売却したことから110店舗となりました。」 — 店舗に係る土地建物の売却を資産効率向上の手段として記載。 (https://komori.app/company/2687/filing/2016-q1)
- FY2017 前進 「保有する店舗の売却により土地が１億20百万円減少した一方、ホテル事業の拡大により、建物が２億91百万円、工具、器具及び備品が76百万円それぞれ増加した」 — 店舗保有土地の売却を実施し、土地が1億20百万円減少したことを開示。 (https://komori.app/company/2687/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 前進 「その主な内訳は、事業分離による収入が27億30百万円、投資不動産の売却による収入が48億44百万円であったことによるものであります。」 — 投資不動産の売却収入48億44百万円を計上し、保有不動産の売却を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2687/filing/2018-q2)
- FY2021-Q3 再掲 (https://komori.app/company/2687/filing/2020-q3)
- FY2023-Q3 前進 「なお、2021年６月よりヘアカットサービス２店舗の運営形態を見直し、業務委託に変更したことに加え、９月に都内に保有する賃貸用不動産を譲渡したことから、セグメント売上高は減少しております。」 — 都内に保有する賃貸用不動産を９月に譲渡し、保有不動産の売却を具体的に進めた。 (https://komori.app/company/2687/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、６億54百万円の収入超過（前年同期は２億32百万円の収入超過）となりました。その主な内訳は、有形固定資産の売却により６億79百万円の収入があったことなどによるものであります。」 — 有形固定資産の売却による収入を年度実績として開示し、保有資産売却の進展を確認。 (https://komori.app/company/2687/filing/2022-fy)
- FY2025-Q1 達成 「当社は、2024年５月27日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議を行い、同日付で売買契約を締結いたしました。なお、2024年６月24日、譲渡先へ当該固定資産の引き渡しが完了いたしました。」 — 成田スカイウェイＢＢＱ（ＣＡＭＰ）の事業用固定資産について売買契約を締結し、2024年６月24日に引き渡しを完了。経営資源の有効活用、資産効率向上及び財務体質強化を目的とし、約800百万円の固定資産売却益を計上する見込みと記載。 (https://komori.app/company/2687/filing/2024-q1)
