# シー・ヴイ・エス・ベイエリア（2687） ＴＨＥ ＦＡＲＭ スロウマウンテン成田　愛犬同伴可能居室の拡大及びドッグラン新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2687/disclosure/20260915536572
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2687

## 何が変わったか

成田のアウトドアリゾート施設で、グランピングテント「フォレスト」全6棟を愛犬同伴可能な客室に変更し、宿泊者向けドッグラン2面を新設した。既存の愛犬同伴可能なコテージと合わせ、同日利用できる愛犬同伴客室を増やした。

## 会社が挙げた理由

既存の愛犬同伴可能なコテージで年間を通じて安定した稼働が見られる実績と、今後の拡大が期待されるペットツーリズム需要を踏まえ、愛犬と過ごせる場や専用サービスを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＴＨＥ ＦＡＲＭ スロウマウンテン成田、グランピングテント「フォレスト」、屋外型ドッグラン、コテージ「ペットフレンドリー」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するアウトドアリゾート施設でのサービス拡充
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: グランピングテント「フォレスト」：プレミアムディナーコース 65,630 円／室～（税込）、グランピングテント「フォレスト」：スタンダードディナーコース 51,630 円／室～（税込）、コテージ「ペットフレンドリー」：プレミアムディナーコース 89,930 円／室～（税込）、コテージ「ペットフレンドリー」：スタンダードディナーコース 75,930 円／室～（税込）、ドッグラン：施設宿泊者は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日時点で新設・変更済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ペットツーリズム、愛犬同伴宿泊、アウトドアリゾート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県成田市前林818
- 拠点の規模: 施設敷地面積：約5万㎡、施設全40棟、フォレスト：6棟、ドッグラン：2面（小型犬専用約75㎡、小型～中型犬約120㎡）、ペットフレンドリー：1棟、専用ガーデン150㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ペットフレンドリーについて、年間を通じ安定した稼働が見られる実績（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: 既存施設の価値向上施策と事業収益改善モデルを示しているが、業績への具体的な影響額・比率はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「愛犬との同伴が可能な居室に変更するとともに…ドッグラン（全２面）を新設いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新設いたしました」／具体的な提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当該施設では、開業当初より…『ペットフレンドリー』１棟を運営しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「変更するとともに…ドッグラン（全２面）を新設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設いたしました」／「全６棟」／「２面」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・団体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・団体の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全６棟」／「約75㎡」／「約120㎡」／「敷地面積：約５万㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全６棟」／「約75㎡」／「約120㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社運営施設の概要・設備・価格を記載／第三者調査の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全６棟」／「約75㎡」／「65,630 円／室～」／開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の拡大が期待されるペットツーリズム需要」／「既存施設の価値向上施策と事業収益改善モデル」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業収益改善モデル」／具体的な売上・利益への影響額の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「客室の販売価格、宿泊プラン、ドッグラン利用料金を記載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が、千葉県成田市で運営する…施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「愛犬同伴可能居室の拡大及びドッグラン新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…運営するアウトドアリゾート施設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県成田市で運営する」／所在地「千葉県成田市前林818」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様からご好評」／「年間を通じ安定した稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＴＨＥ ＦＡＲＭ スロウマウンテン成田」／「フォレスト」／「ノルディスク ヴァナヘイム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア」／「東証スタンダード市場・コード2687」／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最もプライベート感に満ちた場所」／「記憶に残るリトリートステイ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「注意事項」欄に利用規約、接種証明書、リード、排泄物処理等の記載」）
