# オープニングプライスによる客単価低下｜ジーフット（2686）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2686/threads/f7484b4f8e03
企業ページ: https://komori.app/company/2686

## 経過

- FY2018-Q1 顕在化 「オープニングプライス商品が客数増加策として成果を上げた反面、客単価の低下を招きました。」 — オープニングプライス商品は客数増加に寄与した一方、客単価低下という実際のマイナス影響が生じたと記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「客数対策としての価格政策が先行し、機能価値商品の提供が充分出来なかったことにより、婦人靴・紳士靴分野において顧客ニーズとの乖離が生じ、客単価のダウン、売上低下をまねきました。」 — 価格政策を先行させた結果として、客単価低下に加えて売上低下も発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-q2)
- FY2018 悪化 「一方で、前述のお客さまの価値観の変化に対する対応が、機能インソール搭載商品の拡充など限定的分野に限られたこと、商品開発・売場展開が実質的に遅れたことなどの影響により、客単価がダウンし既存店売上が大きく下振れする結果を招きました。」 — 客単価低下に加え、既存店売上の大幅な下振れまで影響が拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「売上総利益率につきましては、44.6％（前年同期比2.1ポイント減）となりましたが、これは商品在庫の適正化を目的とした在庫処分の積極的な推進が主な要因であります。」 — 在庫適正化のための積極的な在庫処分により、売上総利益率が前年同期比2.1ポイント低下した。価格政策そのものではなく、在庫処分による粗利率低下として記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-q2)
