# 配当性向30%以上と前期以上の配当額｜ジーフット（2686）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「具体的には、配当性向は30％以上、金額は前事業年度以上を目標としております。当社は、中間配当と期末配当の年２回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、」 — 配当性向30％以上、配当額は前期以上、年2回配当という株主還元方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「具体的には、配当性向は30％以上、金額は前事業年度以上を目標としております。」 — 配当性向30％以上・前事業年度以上という目標文言は維持している。当期の年間配当は業績を勘案し15円となった。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「具体的には、配当性向は30％以上、金額は前事業年度以上を目標としております。」 — 配当性向30％以上・前事業年度以上という方針文言は維持している。当事業年度の実績配当は業績を勘案して年間10円となった。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「当期末の配当につきましては、126億53百万円の当期純損失のため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」 — 従来掲げていた配当性向30％以上・前事業年度以上という目標文言は本 filing では再掲されず、当期は無配となっている。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-fy)
- FY2023 後退 「当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重点施策の一つと認識しております。株主の皆さまへの適正な利益配分を実施するとともに、事業拡大や生産性向上を実現するための内部留保資金の確保を行い、企業競争力を高めることを基本方針としております。」 — 従来の配当性向30％以上・前事業年度以上という具体的目標は再掲されず、利益還元は適正な利益配分という一般的な方針として記載されている。当期は無配となった。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-fy)
- 2026-04-08 再掲 「2026年２月期           －           0.00        －      0.00       0.00」 — 2026年2月期も普通株式の年間配当は無配となった。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500078)
