# 固定資産の減損リスクと不採算店舗の減損損失｜ジーフット（2686）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「当事業年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断した資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額599百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 収益性悪化時の固定資産減損リスクが、49店舗を対象とする599百万円の減損損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高272億８百万円、営業利益12億13百万円、経常利益12億７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は減損損失など特別損失を１億32百万円計上しており、７億５百万円となりました。」 — 当第1四半期にも減損損失を含む特別損失132百万円を計上しており、固定資産等の減損が継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「業績低迷を主要因とした減損損失や西日本豪雨による災害損失など特別損失を８億96百万円計上しており、１億62百万円となりました。」 — 第2四半期連結累計期間に減損損失775百万円を計上しており、固定資産等の減損損失が継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高733億61百万円、営業利益10億５百万円、経常利益10億37百万円となり、また、業績低迷を主要因とした減損損失や西日本豪雨による災害損失など特別損失を15億15百万円計上しており、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億59百万円となりました。」 — 第3四半期累計で減損損失1,389百万円を含む特別損失15億15百万円を計上しており、固定資産等の減損損失が拡大している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断した資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,088百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は213店舗を対象に2,088百万円発生し、前期及び第3四半期累計から規模が拡大している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高260億43百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益６億29百万円（同48.1％減）、経常利益６億15百万円（同49.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は減損損失など特別損失を１億74百万円計上しており、２億61百万円（同63.0％減）となりました。」 — 第1四半期に減損損失173百万円を含む特別損失174百万円を計上し、減損損失が継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「特別損失
固定資産除却損
38
0
減損損失
775
235」 — 当第2四半期連結累計期間に減損損失235百万円を計上し、固定資産等の減損が継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「減損損失
1,389
397」 — 当第3四半期連結累計期間にも減損損失397百万円を計上し、固定資産等の減損が継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 97店舗と倉庫について減損損失739百万円を計上した。前期の213店舗・2,088百万円から規模は縮小したが、減損は継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「減損損失
173
23」 — 当第1四半期の減損損失は23百万円で、前年同期の173百万円から規模は縮小した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「減損損失
235
171」 — 当第2四半期累計期間の減損損失は171百万円で、前年同期の235百万円から規模が縮小した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「減損損失
397
285」 — 当第3四半期累計期間の減損損失は285百万円で、前年同期の397百万円から規模が縮小した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断した資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額976百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は109店舗を対象に976百万円となり、前期の97店舗・739百万円から規模が拡大している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「減損損失
23
13」 — 当第1四半期の減損損失は13百万円で、前年同期の23百万円から縮小した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「減損損失 171 46」 — 当第2四半期累計期間の減損損失は46百万円で、前年同期の171百万円から縮小した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「減損損失
285
69」 — 当第3四半期連結累計期間の減損損失は69百万円で、前年同期の285百万円から縮小した。ただし、減損損失自体は継続して発生している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「当該減少額270百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は140店舗を対象に270百万円発生した。前期の109店舗・976百万円と比べ金額は縮小した一方、対象店舗数は増加している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「減損損失
13
0」 — 当第1四半期の減損損失は0百万円で、前年同期の13百万円から減少した。少なくとも当四半期には減損損失が計上されていない。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「減損損失 46 79」 — 当第2四半期連結累計期間の減損損失は79百万円となり、前年同期の46百万円から増加した。減損損失が再び拡大している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「減損損失
69
130」 — 当第3四半期連結累計期間の減損損失は130百万円となり、前年同期の69百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当該減少額369百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 減損損失は104店舗を対象に369百万円発生し、前期の140店舗・270百万円から金額が増加した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「減損損失
79
1」 — 当第2四半期連結累計期間の減損損失は1百万円となり、前年同期の79百万円から縮小した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「減損損失
130
1」 — 当第3四半期連結累計期間の減損損失は1百万円となり、前年同期の130百万円から大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 18店舗を対象に減損損失52百万円を計上した。減損は発生したが、前期の104店舗・369百万円から規模は縮小している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「さらに、当連結会計年度において当社が保有する店舗資産および共用資産の一部について固定資産の減損に係る会計基準に基づき、すでに計上したものを含めて減損損失９億55百万円を特別損失へ計上を行っております。」 — 減損損失は前期の52百万円から955百万円へ増加し、店舗資産に加えて共用資産を含む減損が発生した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「さらに、店舗及び共用資産を含むより大きな単位の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断したグループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額188百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 前年同期には重要性が乏しいとして記載を省略していた減損損失について、当中間連結会計期間は共用資産を含む単位で188百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 悪化 「2026年２月期第４四半期会計期間において、当社が保有する店舗資産及び共用資産の一部について固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損損失27百万円を特別損失に計上いたします。なお、すでに計上している2026年２月期第３四半期累計期間の特別損失を含めた2026年２月期第４四半期累計期間における特別損失の合計は339百万円であります。」 — 店舗資産及び共用資産の一部について第4四半期に減損損失27百万円を追加計上し、第4四半期累計の特別損失合計は339百万円となった。固定資産の減損リスクと不採算店舗の減損損失に関する既存の記載に対し、損失額が追加された。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500070)
- 2026-04-08 対処 「当連結会計年度においては、店舗及び共用資産を含むより大きな単位の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断したグループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額336百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 共用資産を含む減損は継続したが、減損損失は前期の955百万円から336百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500078)
- 2026-04-08 対処 「減損損失 Impairment loss 369 52 955 336」 — 減損損失は前期の9億55百万円から3億36百万円へ減少した。ただし、2026年2月期にも計上は続いている。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500084)
- 2026-04-08 悪化 「また、店舗資産および共用資産の一部について固定資産の減損に係る会計基準に基づき特別損失を計上いたしました。」 — 店舗資産および共用資産の一部について、固定資産の減損に係る特別損失を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500089)
- 2026-04-30 実績引用 「これらの仮定のもと、店舗のうち、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断した資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、さらに、店舗及び共用資産を含むより大きな単位の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断したグループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、336百万円の減損損失を計上しております。」 — 当事業年度の固定資産減損について、店舗および共用資産を含む単位で336百万円を計上した実績を記載している。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260428512881)
- FY2026 対処 「さらに、店舗及び共用資産を含むより大きな単位の営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できないと判断したグループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、336百万円の減損損失を計上しております。」 — 減損損失は336百万円となり、前期の955百万円から縮小した。ただし、店舗・共用資産に係る減損は継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2025-fy)
