# PB商品とナショナルブランド独占商品の開発｜ジーフット（2686）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「市場トレンドや消費スタイルの変化へ対応を行うことでＰＢ販売構成比は32.7％（前年同期比4.1ポイント減、売上総利益率1.1ポイント増）となりました。また、メーカー（ナショナルブランド）とのエクスクルーシブ（独占販売）商品の開発を進め、スポーツＮＢ商品の売上総利益率も前年同期比1.1ポイント改善しました。」 — PB構成比と粗利率の実績を示しつつ、ナショナルブランドとの独占販売商品の開発を進めている。 (https://komori.app/company/2686/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「また、生活節約志向の高まりに対応するため、「価値ある」価格、機能価値の高い商品開発を行ない、メーカー（ナショナルブランド）との共同販促やエクスクルーシブ（独占販売）商品の開発を推進しました。ＰＢ開発につきましては、スポーツＮＢの積極的な拡大によりＰＢ販売構成比は31.7％（前年同期比4.8ポイント減）となりましたが、市場トレンドや消費スタイルの変化へ対応を行い継続的な強化を図っています。」 — NBメーカーとの共同販促を新たに明示し、PB販売構成比31.7％とスポーツNB拡大の実績を記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 悪化 「売上総利益率につきましては、市場環境に対応した結果、スポーツ靴や子供靴においてＮＢ（ナショナルブランド）商品が好調に推移した反面、ＰＢ販売構成比は26.4％（前年同期比5.7ポイント減）となり、売上総利益率は46.3％（同1.1ポイント減）となりました。」 — PB販売構成比が26.4％へ前年同期比5.7ポイント低下し、売上総利益率も1.1ポイント低下した。NB好調の一方で、PB改革の遅れが示されている。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「とりわけＰＢ（プライベートブランド）における機能価値商品の開発・提案が大きく遅れたことで、ＰＢ販売構成比は26.8％（前年同期比5.9ポイント減）となり、売上総利益率につきましても46.5％（同0.8ポイント減）とダウンとなりました。」 — PBの機能価値商品の開発・提案の遅れが「大きく遅れた」と表現され、PB販売構成比と売上総利益率の前年同期比低下も示されている。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「売上総利益率は47.2％（前年同期比0.1ポイント減）、ＰＢ販売構成比につきましても、スポーツ靴の開発・提案が遅れたことで27.2％（同4.5ポイント減）となりました。」 — スポーツ靴の開発・提案の遅れにより、PB販売構成比は27.2％と前年同期比4.5ポイント低下し、売上総利益率も47.2％と0.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「売上総利益率につきましては、ＰＢ商品の開発・提案・広告宣伝が不足したことでＰＢ売上構成比が27.7％（前期比4.2ポイント減）へと減少したため、売上総利益率は47.2％（同0.6ポイント減）となりました。」 — PB商品の開発・提案・広告宣伝の不足により、PB売上構成比と売上総利益率が前年から低下した。 (https://komori.app/company/2686/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「売上総利益率につきましては、商品コントロールの強化とＰＢ（プライベートブランド）商品の再構築により47.5％と改善いたしました。」 — 商品コントロールの強化とPB商品の再構築を進め、売上総利益率47.5％への改善を記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような環境に対応すべく当社グループは、本年度を新たな成長に向けた事業構造の改革元年と位置付け、具体的には「商品の改革」として、ＭＤ（マーチャンダイジング）プロセスの改革による商品提案力の強化、価値ある商品開発によるＰＢ（プライベートブランド）戦略の推進および婦人靴・紳士靴のリバイバルプランを実行いたしました。」 — PB戦略を商品提案力強化や価値ある商品開発と結び付けて実行し、PB売上構成比の向上という一定の成果を記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当社「10周年記念」企画ではオリジナル機能「ウエルネスライトインソール」（低反発と高反発素材の組み合わせで歩きやすいインソール）、「グリップライトアウトソール」（滑りにくい軽やかな履き心地のアウトソール）を搭載したＰＢ商品の強化に努めました。売上総利益率につきましては、ＰＢ売上構成比は改善したものの在庫の質量の適正化を目的とした在庫処分の増加により46.5％となりました。」 — オリジナル機能を搭載したPB商品の強化とPB売上構成比の改善を記載している。一方、在庫処分の増加により売上総利益率は46.5％となった。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社「10周年記念」企画ではオリジナル機能「ウエルネスライトインソール」（低反発と高反発素材の組み合わせで歩きやすいインソール）、「グリップライトアウトソール」（滑りにくい軽やかな履き心地のアウトソール）を搭載したＰＢ商品の強化にも努めました。しかしながら、ＰＢ売上構成比は改善したものの在庫の質量の適正化を目的とした在庫処分の増加により46.1％となりました。」 — 独自機能を搭載したPB商品の強化とPB売上構成比の改善を記載した一方、在庫処分の増加により売上総利益率は46.1％となった。 (https://komori.app/company/2686/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「１．強いブランドの確立・お客さまの声を反映したＰＢ商品開発」 — PB商品開発を継続し、2020年度は強いブランドの確立と顧客の声の反映を重点施策として掲げている。 (https://komori.app/company/2686/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「商品開発では、新レディースブランド「ヒールミー」と「レスモア」をデビューさせるなど、強いブランドの確立、お客さまの声を反映したＰＢ商品開発に努めました。」 — PB商品・ブランド開発について、新レディースブランド「ヒールミー」「レスモア」のデビューという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「商品開発では、実用性とデザイン、そして履き心地を追求した強いブランドの確立、お客さまの声を反映したＰＢ商品開発に努めました。」 — 強いブランドの確立と顧客の声を反映したPB商品開発を、商品改革の一環として継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「最重点施策である商品の改革では、実用性とデザイン、そして履き心地を追求した強いブランドの確立、お客さまの声を反映したＰＢ商品の開発に努めました。」 — 実用性・デザイン・履き心地を重視したブランド確立と、顧客の声を反映したPB商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「収益力を支える基盤として、履き心地に徹底的にこだわったジーフットのＰＢ（ＡＴＨＲＥＡＭ、ｈｅａｌ　ｍｅ、ＭＡＤＦＯＯＴ！、Ｃｏｌｅｍａｎ）開発と、新ＭＤ計画システムを活用したアイテム別単品管理を進めてまいります。」 — PB開発について、対象ブランドを具体的に列挙し、履き心地を軸とした「ジーフットの真のPB」開発として施策を具体化している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「履き心地に徹底的にこだわったジーフットのプライベートブランド商品（ＡＴＨＲＥＡＭ、ｈｅａｌ　ｍｅ、ＭＡＤ　ＦＯＯＴ！、Ｃｏｌｅｍａｎ）の開発・展開を進めてまいりました。」 — 履き心地を軸とする自社PBの開発・展開と対象ブランドを継続して明示している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「商品開発では、ジーフットのプライベートブランド商品「ＡＴＨＲＥＡＭ」において、製造委託先との情報共有に基づく一貫したＭＤプロセス（安定的な生産取り組みによる品質向上、生産コスト圧縮）をスタートいたしました。」 — PB「ATHREAM」について、製造委託先との情報共有を基礎とする一貫したMDプロセスを開始し、品質向上と生産コスト圧縮の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ⅱ）足型計測データを活用した、プライベートブランド商品の開発、メーカーとの商品共同開発」 — 足型計測データをPB開発やメーカーとの共同開発に活用する方針を、デジタルシフトの施策として継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「履き心地、デザイン、機能・品質、プライスにこだわったＰＢ商品の開発・展開」 — 履き心地を軸とするPB開発を継続し、デザイン、機能・品質、価格を重視する商品開発方針を明示している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「②履き心地、デザイン、機能・品質、プライスにこだわったＰＢ商品の開発・展開」 — 履き心地、デザイン、機能・品質、価格にこだわるPB商品の開発・展開方針を継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「②ＭＤ構造改革　①商品在庫適正化　②新機軸のＰＢ(プライベートブランド)商品開発スキーム構築」 — PB商品開発を、従来のブランド・機能商品の開発方針に加え、2025年2月期の「新機軸のPB商品開発スキーム構築」として整理している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「②新機軸のＰＢ(プライベートブランド)商品開発スキーム構築」 — 新機軸のPB商品開発スキーム構築を、2025年2月期のMD構造改革における重点取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「２．2025年２月期重点取り組み
(２)ＭＤ構造改革
①商品在庫適正化
②新機軸のＰＢ(プライベートブランド)商品開発スキーム構築」 — 新機軸のPB商品開発スキーム構築を、商品在庫適正化とともに2025年2月期のMD構造改革の重点取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「②ＭＤ構造改革：(ａ)商品在庫適正化
(ｂ)ＰＢ(プライベートブランド)商品の売上拡大」 — PB施策を従来の開発スキーム構築から、2026年2月期の売上拡大を含むMD構造改革として整理している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社ＰＢ（プライベートブランド）である「ＡＴＨＲＥＡＭ（アスリーム）」で通気性や防水性の機能をもつランニングシューズや、当社ＰＢ「heal me（ヒールミー）」を皮切りに、かがまず手を使わずスポッと履ける機能をもつハンズフリーシューズが好調な販売となる等、機能性を高めた商品開発を進めた結果、ＰＢ売上高は前年同期比105％となりました。」 — PB施策を機能性商品の開発・販売へ進め、PB売上高は前年同期比105％となった。 (https://komori.app/company/2686/filing/2025-h1)
- 2026-04-08 前進 「自社商品比率の推移 Ratio of private brand products 30.8 28.6 27.3 31.3」 — 自社商品比率は前期の27.3％から31.3％へ上昇し、PB商品の構成が拡大した。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500084)
- 2026-04-08 前進 「ＭＤ構造改革では「プライベートブランドの開発・拡販」を進め、前期比 109％と伸長いたしました。」 — PB商品の開発・拡販について、売上高が前期比109％となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500089)
- 2026-04-08 前進 「これにより、ジーフットの課題となっている商品ＭＤ（マーチャンダイジング）力を強化し、グループ各社の靴売場の活性化とグループ店舗への出店、商品供給の加速が期待できると考えております。」 — 商品MD力の強化について、グループ各社の靴売場の活性化、グループ店舗への出店、商品供給の加速という具体的な展開を示している。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500143)
- 2026-04-28 前進 「靴小売りの株式会社ジーフット(本社：東京都中央区新川/代表取締役：木下尚久)では、お客さまの健康的で快適な日常を足元からサポートする為、「履き心地の良さ」はもちろん、「価格」、「機能」、「デザイン」のバランスを追求したプライベートブランド商品をバリエーション豊富に取り揃えております。今回は履き心地の良さを追求した機能と魅力的なプライスを実現するプライベートブランド「ATHREAM」より販売中のキッズシューズ「ZERO DROP(ゼロドロップ)シューズ」をご紹介いたします。」 — プライベートブランド「ATHREAM」について、自然な姿勢や足本来の動きをサポートするキッズ向け機能商品を具体的に紹介している。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260428513508)
- 2026-05-11 前進 「今回は履き心地の良さを追求した機能と魅力的なプライスを実現するプライベートブランド「ATHREAM」より、足当たりの良いニットのアッパーでありながら、防水機能搭載で天候を気にせず履ける「すぐスポ」ニットスリッポンスニーカーをご紹介いたします。」 — プライベートブランド「ATHREAM」について、手を使わずに履ける機能、防水透湿、軽量設計、滑りにくい靴底を備えた新モデルの発売を具体化している。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260511522207)
- 2026-05-19 前進 「Reebok 「ZEN COURT」のジーフット限定販売商品（Reebok公式オンラインショップでも取り扱い）を５月26日(火)より販売開始いたします。」 — ナショナルブランド商品の独占販売について、Reebokの日本独自開発モデルをジーフット限定販売商品として発売する具体的な商品施策に進展した。 (https://komori.app/company/2686/disclosure/20260519540681)
- FY2026 再定義 「①競争優位なＰＢ（プライベートブランド）商品の創出とＮＢ（ナショナルブランド）商品戦略の明確化」 — PB商品の開発・拡販中心の従来方針を、競争優位なPBの創出とNB商品戦略の明確化を組み合わせた商品戦略へ整理している。 (https://komori.app/company/2686/filing/2025-fy)
