# ジーフット（2686） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2686/filing/2016-q1
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2686
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008REE.pdf

## 事業

ジーフットは靴およびインポート雑貨等の販売を主力とする小売業で、単一セグメントの事業を展開している。第2四半期累計期間の売上高は「54,405百万円（54,405,000,000円）」、売上総利益率は「47.3%」、営業利益は「3,334百万円（3,334,000,000円）」、経常利益は「3,349百万円（3,349,000,000円）」、四半期純利益は「1,837百万円（1,837,000,000円）」である。前年同期比では売上高1.2%増、売上総利益率0.5ポイント増、営業利益4.3%増、経常利益4.9%増、四半期純利益9.5%増。平成28年熊本地震の特別損失として165百万円を計上。セグメント情報は靴およびインポート雑貨等の販売事業の単一セグメントのため省略している。主要な関係会社の異動はなし。商品別売上高は婦人靴13,821百万円、紳士靴8,574百万円、スポーツ靴17,928百万円、運動靴・子供靴10,605百万円、その他3,475百万円（構成比は順に25.4%、15.8%、32.9%、19.5%、6.4%）。PB販売構成比は32.7%（前年同期比4.1ポイント減、売上総利益率1.1ポイント増）、スポーツNB商品の売上総利益率は前年同期比1.1ポイント改善。ヘルス＆ウェルネスをコンセプトとする成長分野のスポーツ部門が好調。デジタルシフト、都市シフト、シニアシフト、アジアシフト、地域密着を事業展開の基本とし、商品改革・売場改革・人材改革・コスト改革を推進。オムニチャネル化を推進し、店舗のタブレット端末活用、ネット注文＆店舗受取、店舗注文＆自宅配送を実現。8月にはジーフットアプリの導入とLINE＠運用強化を実施、オムニチャネル取扱高は前年同期比547.8%増。人材面ではダイバーシティ経営を推進し、パートタイマーの社員化、女性管理職の増加、高齢者・障がい者の活用等を進めた。コスト改革として新店・改装店舗投資金額の見直し、ワークスケジュール管理による人時効率の改善、物流コスト等の間接コスト削減を実施。不採算店舗の見直しにより14店舗を閉鎖し、新店出店18店舗とスクラップアンドビルドを推進。ガバナンスとして独立社外取締役2名および独立社外監査役2名を配し、監査役会設置会社を経営統治形態としている。社会貢献として国内のイオンモール新規開店時の植樹活動やカンボジアでの植樹活動、ねむの木学園支援を実施。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
