# ジーフット（2686） イオン株式会社の子会社である株式会社ジーフットによる株式併合に伴う完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2686/disclosure/20260408500143
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-08
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企業ページ: https://komori.app/company/2686

## 何が変わったか

ジーフットは、株式併合によってイオン以外の株主の株式を1株未満の端数とし、端数株式をイオンが買い取ることで、イオンの完全子会社となり、上場廃止となる予定です。

## 会社が挙げた理由

意思決定の迅速化、ジーフットとイオングループ各社との連携強化、経営資源・ノウハウの統合、靴事業の再成長、商品MD力の強化、赤字店舗の整理、本部コストの合理化を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式併合
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"42,580,900株（2026年2月28日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 株式併合の比率はnot_disclosed。効力発生日は2026年6月25日（予定）
- 企業行動規範上の手続: 2026年5月22日開催予定の定時株主総会及び普通株主による種類株主総会に議案を付議。A種種類株主及びB種種類株主による種類株主総会はみなし決議を予定。端数株式の売却には裁判所の許可を得る予定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: イオンからの増資（2度、約115億円）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: イオンの業績への影響は現在精査中だが、現時点では軽微と判断

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式分割・併合（原文: 「「ジーフット株式の株式併合（以下、『本株式併合』といいます。）を実施することを目的」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年４月８日開催の取締役会において…議案…を付議すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合を実施する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本株式併合の実施を合意するに至りました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「ジーフット株式を非公開化するための手続として、本株式併合を実施する予定」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「本株式併合」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年２月28日現在…発行済株式総数（42,580,900株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ジーフットの再成長を実現」「新たな事業領域・事業機会の拡大やシナジー創出」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式併合に伴う完全子会社化」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「イオンは、ジーフット株式26,350,620株（所有割合：61.90%）を所有」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「ジーフットとイオングループ各社とのより緊密な連携及び経営資源やノウハウの統合を一層促進」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「ジーフットの株主をイオンのみとし」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「イオンは、ジーフット株式26,350,620株（所有割合：61.90%）を所有」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式併合に伴う完全子会社化」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「買取価格は…ジーフット株式の数に300円を乗じた金額に相当する金銭を交付できるような価格に設定する予定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式併合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ジーフットの株主をイオンのみとし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「完全子会社化」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年５月22日開催予定の定時株主総会…及び普通株主による種類株主総会に株式併合に関する議案…を付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「イオンの業績に与える影響につきましては、現在精査中ではございますが、現時点においては軽微であると判断」」）
