# 自己株式の取得による機動的な資本政策｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「取得する株式の総数　1,200,000株（上限）\n取得する株式の取得総額　2,800百万円（上限）\n取得期間　平成28年10月３日\n\n取得した株式の総数　1,108,700株\n取得価額の総額　2,564百万円」 — 自己株式取得を決議し、上限1,200,000株・上限2,800百万円に対し、1,108,700株を2,564百万円で取得した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、平成28年９月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,108千株の取得を行いました。これを主な要因として、当第３四半期連結累計期間において、自己株式が28億18百万円増加し、当第３四半期連結会計期間末において自己株式が46億43百万円となっております。」 — 第2四半期に実施した自己株式取得について、取得株数1,108千株と期末自己株式残高46億43百万円を改めて示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当社は、2020年10月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,162千株の取得を行いました。これを主な要因として、当第３四半期連結累計期間において、自己株式が19億69百万円増加し、当第３四半期連結会計期間末において自己株式が63億42百万円となっております。
上記取締役会決議に基づき2020年12月25日までに取得した自己株式の累計（１）取得した株式の総数　2,000,000株（２）株式の取得価額の総額　3,671,460,500円」 — 2020年10月15日決議に基づく自己株式取得を進め、第3四半期累計で1,162千株を取得した。12月25日までの累計では上限2,000,000株を取得し、取得総額は約36.7億円となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q3)
- FY2024-Q2 その他 「自己株式の取得による支出
△
35」 — 当第2四半期連結累計期間に、自己株式の取得による35百万円の支出を計上している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「自己株式の取得による支出
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757」 — 当連結会計年度に自己株式の取得による7億57百万円の支出を計上している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「自己株式の取得による支出が６億99百万円」 — 当中間連結会計期間に自己株式の取得による6億99百万円の支出を計上している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「自己株式の取得による支出が６億99百万円」 — 当連結会計年度に自己株式の取得による6億99百万円の支出を計上している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「自己株式の取得による支出が６億35百万円」 — 当中間連結会計期間に自己株式の取得による6億35百万円の支出を計上しており、前年同期の6億99百万円から減少した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 顕在化 「９月は残暑が続き伸び悩んだが、気候に左右されないコラボ商品が売上を牽引」 — 残暑などの天候要因が通期の販売に実際に影響した一方、コラボ商品などで補完したと説明された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846)
- FY2026 その他 「自己株式の取得による支出
△
636」 — 自己株式取得による支出は6億36百万円となり、前年度の6億99百万円から減少した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-fy)
- 2026-06-02 対処 「好天が続き、気温も高く推移したことで、夏物商品の販売が好調でした。」 — 従来の天候不順による販売影響とは異なり、好天・高気温が夏物販売を押し上げた状況が示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260526548295)
- 2026-07-02 顕在化 「６月は全店売上高前年比95.7%、既存店前年比93.8%となりました。
全国的な梅雨寒が続き、夏物商品の需要が伸び悩み、前年を下回りました。
また、昨年に比べて休日が１日少なかったことで、既存店前年比に1.7ポイントのマイナス影響があったと試算しています。」 — 全国的な梅雨寒と台風による臨時休業・時短営業が記載され、夏物需要の伸び悩みと売上高の前年割れが実績として示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260702586909)
- 2026-08-04 顕在化 「上旬は気温が低く推移したものの、中旬以降は夏らしい天候により夏物商品の需要が高まり、前年を上回りました。」 — 天候が月次販売に影響した事実が示された。また、台風による時短営業と熊本地震による店舗休業も記載された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260729502378)
- 2026-09-02 顕在化 「中旬に一時的に気温が低下したものの、上旬および下旬は全国的に厳しい暑さとなり、夏物商品の需要が続きました。」 — 気温変化が商品需要に影響したことが月次実績として記載された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260902530724)
- 2026-09-30 顕在化 「台風や地震の影響による臨時休業や時短営業が発生」 — 天候・自然災害による店舗営業への影響が上期の月次売上高振り返りで具体的に示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260930543006)
- 2026-10-02 顕在化 「東日本を中心に記録的な大雨や天候不順の影響を受けましたが、全国的に月を通じて気温が低く、秋物衣料を中心に販売は好調でした。」 — 大雨・天候不順により販売および店舗運営への影響が発生した。9月上旬の大雨で延べ19店舗、下旬の台風25号で延べ56店舗が時短営業または臨時休業となった。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20261002545308)
- FY2027-H1 後退 「自己株式の取得による支出
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0」 — 当中間連結会計期間の自己株式取得による支出はゼロとなり、前年同期の6億35百万円から減少した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2026-h1)
