# テクノロジー進化による小売業変化への対応リスク｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「テクノロジーは日々進化しており、既存ビジネスの効率化だけでなく、将来的には小売業のあり方も変えてしまう可能性に満ちています。」 — テクノロジーの進化が既存業務の効率化だけでなく、小売業のあり方を変える可能性を記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「またこれにより消費者の行動や価値観が大きく変化し、従来の業態・販売手法ではお客様の支持が得られない状況も現実化してきました。かかる変化は当社の想定よりも早く、」 — 情報化・テクノロジー進展による消費者行動の変化が、従来の業態・販売手法では支持を得られない現実の状況として記載され、変化の速度も想定より早いとされている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループを取り巻く環境は、お客様の嗜好の多様化、テクノロジーの進化によるボーダレス化、少子高齢化による国内市場の縮小など、めまぐるしく変化を続けております。」 — テクノロジーの進化によるボーダレス化と顧客行動の変化を、継続的な経営環境上の課題として記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-fy)
- 2026-04-06 再掲 「配当性向30%・DOE4.5%以上の基準を基本方針とし、配当の安定性、成長投資と還元のバランスを考慮」 — 配当性向30％とDOE4.5％以上を基本とする方針が継続して示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846)
- 2026-06-10 再掲 「当会社は、剰余金の配当等会社法第459 条第1 項各号に定める事項については、法令に別段の定めある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」 — 剰余金の配当等を取締役会の決議で定める機関設計が定款に記載されている。配当水準や配当性向の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260610567530)
