# 配送単価上昇による配送費・販管費率の上昇｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/threads/df590b744d57
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「販売費及び一般管理費につきましては、EC関連の販促費用の増加や配送単価上昇に伴う配送費の増加などもあり、全体としては前年と同じ水準で推移した結果、販管費率は55.0％（前年同期比2.7ポイント増）となり、営業利益率は2.5％（前年同期比4.6ポイント減）となりました。」 — 配送単価の上昇に伴う配送費の増加が初めて明示され、販管費率上昇及び営業利益率低下の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「EC関連の販促費用の増加や配送単価の上昇などから前年同期比微減に止まった結果、販管費率は53.4％（前年同期比1.2ポイント増）となり、営業利益率は0.5％（前年同期比3.0ポイント減）となりました。」 — 配送単価の上昇が配送費等の増加要因として再度記載され、販管費率上昇及び営業利益率低下に影響している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q2)
- FY2025 悪化 「さらに、当社グループは海外で生産した商品の輸入、店舗やお客様への配送を外部企業に委託しており、エネルギー価格の変動や労働力不足などを背景に物流コストが上昇した場合、また十分な物流キャパシティを確保できなくなった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物流コスト上昇に加え、労働力不足を背景とする物流キャパシティ不足をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「物流コストの上昇や物流キャパシティ不足については、自社物流施設の機械化投資や、労働環境の整備による人材確保、国内東西の物流拠点設置による配送距離短縮などにより、リスク低減に取り組んでいます。」 — 物流コスト・キャパシティリスクに対し、機械化、人材確保、国内東西の拠点配置による対応を進めている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-fy)
- 2026-09-09 前進 「本イベントによる売上金1,216,487円を、令和8年熊本地震の復興支援として熊本県へ寄付することをご報告いたします。」 — 従来の地域貢献方針に加え、熊本地震に対する売上金121万6487円の寄付という具体的な支援策が実施段階に進んだ。 (https://komori.app/news/0c9483c74090751c)
- 2026-09-18 前進 「このたび、10月11日（日）に開催するホームゲーム（２０２６/２７明治安田Ｊ１リーグ 第9節 水戸ホーリーホック vs. 清水エスパルス）を、株式会社アンドエスティHDにご支援いただき「and STサンクスマッチ」として開催いたします。」 — 水戸市に所在するサッカークラブの試合を対象に、アンドエスティHDが冠試合として支援する具体的な地域貢献活動が実施される。 (https://komori.app/news/dbbb326d73162e65)
- 2026-09-18 前進 「茨城県水戸市で創業した当社は、2019年より水戸ホーリーホックのオフィシャルパートナーを務め、選手・スタッフへのリラクシングウェアの提供や、ゲームスポンサーとしてサポーター向けのグッズなどを企画しています。」 — 水戸ホーリーホックとの既存のパートナーシップについて、2026年10月のゲームスポンサー、会員向け観戦招待、来場者への限定Tシャツ配布など、具体的な施策の実施が報じられた。 (https://komori.app/news/4ce640abb0c85106)
