# 店舗減損損失の発生｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「店舗の減損損失として18百万円」 — 店舗に関する減損損失を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「店舗の減損損失として24百万円」 — 店舗の減損損失が引き続き発生し、計上額は24百万円となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「減損損失 38百万円」 — 減損損失が第3四半期累計期間にも計上され、店舗等の減損リスクが実際の損失として継続している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「特別損失として、店舗資産の減損損失３億82百万円や「平成28年（2016年）熊本地震」による損失87百万円などを計上いたしました。」 — 店舗資産の減損損失が年度累計で3億82百万円となり、国内38店舗・海外7店舗を含む店舗で計上された。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「特別損益につきましては、特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円を計上した一方、特別損失として、店舗の減損損失73百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失が当四半期に73百万円発生し、前年同期の18百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「特別損益につきましては、特別利益として、投資有価証券売却益43億73百万円などを計上した一方、特別損失として、店舗の減損損失１億51百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失が第2四半期連結累計期間で1億51百万円となり、前年同期の24百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失２億７百万円、関係会社株式売却損１億29百万円などを計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は第3四半期連結累計期間で2億7百万円となり、前年同期の38百万円及び前四半期累計の1億51百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「特別損失として、収益悪化に伴う減損損失27億99百万円（内、米国Velvet,LLC及び株式会社アリシアにおけるのれん等の減損損失20億96百万円、店舗の減損損失７億３百万円）、香港及び中国における事業整理に要する費用として事業整理損失引当金繰入額11億41百万円、投資有価証券評価損６億52百万円などを計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は年度累計で7億3百万円となり、前年の3億82百万円及び第3四半期累計の2億7百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失２億40百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失が第1四半期に2億40百万円発生し、前年同期の73百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失２億76百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は前年同期累計の1億51百万円から2億76百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失３億76百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失が前年同期の2億7百万円から3億76百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度(自 2018年３月１日 至 2019年２月28日)」 — 店舗の減損損失を74店舗（国内）及び16店舗（海外）について合計9億85百万円計上した。前年度の店舗減損損失7億3百万円から増加している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「特別損失として、店舗の減損損失32百万円などを計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は前年同期の2億40百万円から32百万円へ減少したが、当四半期にも実際に計上されている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「特別損失として、店舗の減損損失49百万円などを計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は前年同期の276百万円から49百万円へ減少したが、当四半期にも計上されている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「店舗の減損損失72百万円」 — 店舗の減損損失は前年同期累計の3億76百万円から72百万円へ減少した。ただし、当四半期累計期間にも損失は計上されている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失13億３百万円のほか、システム開発計画の変更によって今後の利用が見込めなくなったソフトウェアの減損損失15億11百万円などを計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は13億3百万円となり、前年度の9億85百万円から増加した。国内48店舗及び海外17店舗が対象となっている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失88百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失88百万円を計上し、前年同期の32百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「特別損失として、店舗の減損損失96百万円を計上いたしました。」 — 店舗の減損損失は96百万円となり、前年同期の49百万円及び前年度末の累計額を上回る損失を計上した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「特別損益につきましては、店舗等の減損損失２億26百万円、韓国子会社（Adastria Korea Co.,Ltd.）の清算に伴う損失見込みとして事業整理損失引当金繰入額１億33百万円を特別損失に計上いたしました。」 — 店舗等の減損損失を2億26百万円計上し、前四半期累計の96百万円から増加した。店舗減損リスクが実際の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「特別損益につきましては、韓国現法の清算益81百万円を特別利益に、店舗の減損損失１億27百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失を1億27百万円計上し、前年同期の88百万円から増加した。店舗減損リスクは当四半期にも実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「特別損益につきましては、韓国現法の清算益81百万円を特別利益に、店舗の減損損失１億79百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失を1億79百万円計上し、前年同期累計の96百万円から増加した。店舗減損リスクが実際の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「また店舗の減損損失３億21百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失は3億21百万円となり、前年同期累計の2億26百万円及び前四半期累計の1億79百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 対処 「減損損失
10」 — 当第2四半期連結累計期間の減損損失は10百万円となり、前年同期の179百万円から減少した。ただし、減損損失自体は発生している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「減損損失
50」 — 第3四半期累計の減損損失は50百万円となり、前年同期の321百万円から減少した。ただし、減損損失自体は計上されている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「また、為替差益61百万円を営業外収益に、店舗の減損損失35百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失35百万円を計上した。前年同期の3百万円から増加しており、店舗減損が実際の損失として拡大した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「また、為替差益２億10百万円を営業外収益に、店舗の減損損失53百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失53百万円を計上し、前年同期の10百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「また、為替差益３億３百万円を営業外収益に、店舗の減損損失１億28百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失1億28百万円を計上し、前年同期累計の50百万円から増加した。店舗減損リスクが実際の損失として拡大している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「また、為替差益２億35百万円を営業外収益に、店舗等の減損損失10億29百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗等の減損損失は10億29百万円となり、前年度の4億92百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「また、為替差益２億16百万円を営業外収益に、店舗の減損損失39百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失39百万円を計上し、前年同期の35百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「また、為替差益３億３百万円を営業外収益に、店舗の減損損失44百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失44百万円を計上した。前年同期の53百万円からは減少しているが、店舗減損は引き続き発生している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「また、為替差益266百万円を営業外収益に、店舗、のれん及びその他の減損損失12億49百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗、のれん及びその他の減損損失を12億49百万円計上し、前年度の減損損失10億29百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「また、為替差損２億34百万円を営業外費用に、店舗の減損損失１億42百万円を特別損失に計上しました。」 — 店舗の減損損失1億42百万円を計上し、前年同期の44百万円から増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 再掲 「しかし、継続的な円安や労働力不足を背景に、食料品や原材料・エネルギー価格の高騰による物価上昇が長引き、個人消費の下押しリスクとなっています。また、米国の関税政策や国際情勢により、依然として世界経済全体の先行きは不透明な状況にあります。」 — 円安、労働力不足、物価上昇、米国の関税政策、国際情勢による不透明感が継続して示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260403598427)
- FY2026 悪化 「また、為替差益200百万円を営業外収益に、福岡物流センターの売却に伴う固定資産売却益34億46百万円を特別利益に、のれんと無形固定資産等の減損損失25億２百万円、店舗の減損損失11億37百万円、及びVelvet,LLCの持分譲渡に伴う関係会社株式売却損６億95百万円などを特別損失に計上いたしました。」 — 店舗の減損損失11億37百万円を含む減損損失が発生し、店舗減損リスクが実際の損失として続いている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 悪化 「しかし、継続する円安や労働力不足に加え、中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の上昇や為替市場の変動など、世界経済の先行きは不透明感を増しています。」 — 円安・労働力不足に加え、中東情勢、資源価格、為替市場の変動が不透明要因として示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260626582474)
- 2026-09-30 再掲 「継続する円安やコスト高に加え、物価高の長期化や金利の上昇に伴い、消費者の節約志向や価格感度は一段と高まりました。また、中東情勢や為替市場の変動等により、世界経済の先行きは引き続き不透明な状況にあります。」 — 円安・コスト高・物価高に加え、金利上昇、中東情勢、為替市場の変動が不透明要因として再掲された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260929542307)
- FY2027-H1 対処 「店舗の減損損失１億29百万円」 — 店舗の減損損失は前年同期の1億42百万円から1億29百万円へ減少したが、当中間連結会計期間にも損失が発生している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2026-h1)
