# のれん償却前連結配当性向30％を基準とする配当方針｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、株主の皆様への還元につきましては、配当はのれん償却前連結配当性向30％を基準に実施することを基本方針としております。」 — のれん償却前連結配当性向30％を配当実施の基準とする基本方針を明示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様への還元につきましては、配当はのれん償却前連結配当性向30％を基準に実施することを基本方針としております。」 — のれん償却前連結配当性向30％を基準とする配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、株主の皆様への還元につきましては、配当はのれん償却前連結配当性向30％を基準に実施することを基本方針とし、1株当たり配当金額の安定性にも配慮しつつ、都度決定することとしております。」 — のれん償却前連結配当性向30％を基準とし、配当額の安定性にも配慮する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「当社は株主の皆様への還元につきまして、配当は連結配当性向30％を基準に実施することを基本方針とし、１株当たり配当金額の安定性にも配慮しつつ、都度決定することとしております。」 — 従来の「のれん償却前連結配当性向30％」から「連結配当性向30％」を基準とする表現に変わり、安定性にも配慮する方針を記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当社は株主の皆様への還元につきまして、配当は連結配当性向30％を基準に実施することを基本方針とし、１株当たり配当金額の安定性にも配慮しつつ、都度決定することとしております。また、2026年２月期より新たにDOE4.5％を下限として基本方針に追加いたしました。」 — 従来の連結配当性向30％を基準とする方針に加え、2026年2月期からDOE4.5％を下限として追加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年９月30日
取締役会
普通株式
2,105
45
2025年８月31日
2025年10月22日
利益剰余金」 — 連結配当性向30％を基準としDOE4.5％を下限に追加した配当方針の下で、中間配当45円を決定している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「当社は株主の皆様への還元につきまして、配当は連結配当性向30％を基準に実施することを基本方針とし、１株当たり配当金額の安定性にも配慮しつつ、都度決定することとしております。また、当事業年度より新たにDOE4.5％を下限として基本方針に追加いたしました。」 — 連結配当性向30％を基準とし、DOE4.5％を下限とする配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「2026年９月30日
取締役会
普通株式
2,105
45
2026年８月31日
2026年10月22日
利益剰余金」 — 2026年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり45円、総額21億5百万円を決定した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2026-h1)
