# 主要4ブランドへの売上集中｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/threads/81ff89fc8abd
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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度における「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「ローリーズファーム」及び「スタディオクリップ」の国内売上高の合計額は連結売上高の54.0％を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 4ブランドの国内売上高合計が連結売上高の54.0％を占める集中リスクを記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「当社グループが展開するブランドのうち、当連結会計年度における「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」及び「ローリーズファーム」の国内売上高の合計額は連結売上高の51.9％を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 主要4ブランドの売上集中比率は前年度の54.0％から51.9％に低下した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度における「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」及び「ローリーズファーム」の国内売上高の合計額は連結売上高の53.0％を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 主要4ブランドの売上集中比率は前年度の51.9％から53.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループが展開するブランドのうち、当連結会計年度における「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「ローリーズファーム」及び「スタディオクリップ」の国内売上高の合計額は連結売上高の53.9％を占めており、これらのブランドの動向は当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 主要4ブランドへの売上集中比率は、前年度の53.0％から53.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-fy)
- 2026-04-06 達成 「福岡物流センターの売却に伴う固定資産売却益34億46百万円を特別利益に」 — 物流拠点集約に関連する福岡物流センターの売却が完了し、固定資産売却益を計上した。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260403598427)
- 2026-04-06 達成 「特別利益 福岡物流センター売却34億円」 — 福岡物流センターの譲渡が実施され、売却益が計上された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846)
