# 商品開発力・販売力の向上による販売拡大｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高につきましては、商品開発力や販売力の向上とともに、天候にも恵まれたことから、春夏物衣料の販売が順調に進み、前年同期比2.4％増となりました。」 — 商品開発力と販売力の向上を販売拡大の手段として記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「売上高につきましては、今夏の天候不順の影響はあったものの、国内既存店の前年同期比は2.3％増、当社グループ全体の前年同期比は0.7％増と堅調に推移いたしました。「グローバルワーク」、「ニコアンド」及び「レプシィム」が主な牽引ブランドとなりました。」 — 天候不順の影響があった一方、国内既存店・グループ全体の売上高は前年同期を上回り、具体的な牽引ブランドも示されている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高につきましては、相次ぐ台風などの天候不順による影響はありましたが、国内既存店の前年同期比は2.5％増、当社グループ全体の前年同期比は1.4％増と堅調に推移いたしました。「グローバルワーク」、「ニコアンド」及び「スタディオクリップ」が主な牽引ブランドとなりました。」 — 商品開発力・販売力の向上を明示してはいないが、既存店・グループ売上の増加と牽引ブランドを示し、販売拡大の施策・実績を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「売上高につきましては、WEB事業が順調に伸長したことなどにより、国内既存店の前年同期比は2.5％増、当社グループ全体の前年同期比は1.8％増と堅調に推移いたしました。「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」及び「レプシィム」が主な牽引ブランドとなりました。」 — WEB事業の伸長と複数ブランドの寄与により、既存店・グループ売上が前年を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上高につきましては、上記の株式会社アリシア（連結子会社）による「ページボーイ」などのブランド事業承継が寄与したこともあり、当社グループ全体の前年同期比は11.4％増と伸長いたしました。既存のブランドでは、「グローバルワーク」、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」及び「ベイフロー」が好調に推移いたしました。」 — 株式会社アリシアのブランド事業承継が売上増に寄与し、グループ売上高は前年同期比11.4％増となった。既存ブランドの好調も具体的に示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高につきましては、単体の国内売上高が前年同期比4.4％増加したことに加え、第１四半期に実施した株式会社アリシアによる「ページボーイ」などのブランド事業承継や米国Velvet,LLCの連結子会社化に伴う売上の寄与もあり、連結売上高は前年同期比は10.3％増と伸長いたしました。ブランド別の国内売上高では、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」、「ベイフロー」が好調に推移いたしました。」 — アリシアの事業承継及びVelvet,LLCの連結子会社化による寄与を含め、連結売上高は前年同期比10.3％増となった。既存ブランドではニコアンド、スタディオクリップ、ベイフローが好調と記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上高につきましては、当社の国内売上高が前年同期比3.6％増と堅調に推移したことに加え、第１四半期に実施した株式会社アリシアによる「ページボーイ」などのブランド事業承継や米国Velvet,LLCの連結子会社化に伴う売上の寄与もあり、連結売上高は前年同期比9.6％増と伸長いたしました。ブランド別の国内売上高では、「ニコアンド」、「スタディオクリップ」、「ベイフロー」が好調に推移いたしました。」 — 国内売上高の増加に加え、アリシアのブランド事業承継及びVelvet,LLCの連結子会社化が寄与し、連結売上高は前年同期比9.6％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「お客様から選ばれる商品を作り続けるため、ファッショントレンドや素材トレンドのみならず、SNS等の消費者の発信内容、保有する会員データ、店頭やECでの消費傾向といった情報を集約・分析する体制を整えることで、商品の企画力を向上させる必要があると考えております。」 — 商品開発力の向上について、従来の一般的な方針から、SNS・会員データ・店頭及びECの購買情報を集約・分析する独自SPA体制へと具体化している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「前期に実施した米国Velvet,LLCの連結子会社化に伴う売上の寄与や「ニコアンド」の台湾進出効果により、海外売上高は44.8%の増収となりましたが、国内売上高が、「ニコアンド」以外のブランドの苦戦により前年同期比7.5%の減収となった結果、連結売上高は前年同期比4.9%の減収となりました。」 — 海外売上高はVelvet,LLC及び台湾進出の効果で増加した一方、国内では「ニコアンド」以外のブランドが苦戦し、連結売上高は減収となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「国内売上高が総じて低調だった要因としては、「ニコアンド」以外のブランドで４月から５月にかけて夏物商品の売れ行きが不芳だったことが挙げられます。夏物セールと晩夏商品投入時期の前倒しなどの対策を実施したことにより６月以降は回復基調となりましたが、７月の猛暑や豪雨の天候不順の影響による苦戦もあり、第１四半期のマイナスをカバーできませんでした。」 — 夏物商品の不振と天候不順により国内販売の低調が続き、第1四半期の減収を補えなかった。一方、夏物セールや晩夏商品の前倒し投入により6月以降は回復基調と記載している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「海外売上高が前年同期比11.6%の増収となりましたが、国内売上高が前年同期比1.4%の減収となった結果、連結売上高は前年同期比0.6％の微減となりました。まず、海外売上高は、前期に実施した米国Velvet,LLCの連結子会社化に伴う売上の寄与があった一方、香港と中国事業のリストラを進めた影響で同地域の売上が減少しました。また、国内売上高は、「ニコアンド」以外のブランドで４月から５月にかけて夏物商品の売れ行きが不芳であったものの、６月に夏物セールを前倒して実施したことに加え、秋冬商戦において基幹ブランドの「グローバルワーク」「ローリーズファーム」が復調したことが奏功した結果、累計売上高は前年同期とほぼ同水準にまで回復しております。」 — 海外売上高はVelvet,LLCの寄与で増加した一方、香港・中国事業のリストラが同地域の減収要因となった。国内売上高は基幹ブランドの復調により累計では前年同期とほぼ同水準まで回復した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「国内売上高につきましては、４月から５月にかけて夏物商品の販売が苦戦したものの、夏物セールと晩夏商品投入時期の前倒しや、意思決定・情報共有の環境を整備して商品力を強化したことなどの対策が奏功し、６月以降は概ね回復基調となった結果、通期の売上高は前期とほぼ同じ水準となりました。ブランド別では、「ニコアンド」が年間を通じて好調を維持したほか、秋冬商戦以降は、「グローバルワーク」、「ローリーズファーム」が復調し、これらの基幹ブランドが全体の売上を牽引いたしました。」 — 夏物商品の苦戦後、セール前倒し、商品投入時期の調整、意思決定・情報共有環境の整備によって国内売上高は通期で前期とほぼ同水準まで回復した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「国内売上高につきましては、「グローバルワーク」「ローリーズファーム」などの前期苦戦した基幹ブランドの回復や、「ニコアンド」及び、その他のブランドも総じて好調に推移した結果、前年同期比11.7％の増収となりました。基幹ブランドの回復の要因としましては、リブランディングを含め、コアとするターゲット層を明確化し、商品ラインナップを見直したことなどによります。」 — 前期苦戦した基幹ブランドが回復し、国内売上高は前年同期比11.7％増となった。リブランディング、ターゲット層の明確化、商品ラインナップの見直しという具体的な施策も示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「国内売上高につきましては、「グローバルワーク」「ローリーズファーム」などの前期苦戦した基幹ブランドの回復が確実なものとなり、「ニコアンド」や「ベイフロー」など、その他のブランドも総じて好調に推移した結果、前年同期比5.1％の増収となりました。」 — 前期苦戦した基幹ブランドの回復が確実なものとなり、国内売上高は前年同期比5.1％増となった。自社ECが一時休止したものの、リアル店舗の売上伸長で補完した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「国内売上高につきましては、「グローバルワーク」「ローリーズファーム」などの前期苦戦した基幹ブランドの回復が確実なものとなり、「ニコアンド」や「ベイフロー」など、その他のブランドも総じて安定的に推移した結果、一部天候不順の影響はあったものの、前年同期比2.5％の増収となりました。」 — 前期苦戦した基幹ブランドの回復が確実なものとなり、その他ブランドも安定的に推移した結果、国内売上高は前年同期比2.5％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「国内売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の動き、及び商業施設の休業や営業時間の短縮等により来店客数が大幅に減少した結果、前年同期比42.2％の減収となりました。一方、EC販売は前年同期比25.7％増と大幅に伸長いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による来店客数減少で国内売上高が前年同期比42.2％減となった。一方、EC販売は25.7％増と伸長しており、販売チャネル間で明暗が分かれている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「国内売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の動き、及び商業施設の休業や営業時間の短縮等により来店客数が大幅に減少した結果、前年同期比27.1％の減収となりました。一方、EC販売は、前年８月８日以降に自社EC「ドットエスティ」が休止していた反動もありましたが、外出自粛の動きに対応し自社ECへの集客の取組みを強化したことに加え、EC専業ブランドを運営する子会社BUZZWIT社が堅調を維持した結果、前年同期比25.2％増と大幅に伸長いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により国内売上高は前年同期比27.1％減少し、連結売上高も26.9％減少した。一方、自社ECへの集客強化及びBUZZWIT社の堅調な推移により、EC販売は前年同期比25.2％増加した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「国内売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛の動き、及び商業施設の休業や営業時間の短縮等により来店客数が大幅に減少した結果、前年同期比19.0％の減収となりました。４月下旬から約２週間は国内実店舗の全てが休業し、その後緊急事態宣言の解除に伴い地域毎に順次営業を再開いたしました。外出需要減少の影響が続いたものの、月を追う毎に国内実店舗の売上高は改善し、気温の低下や外出需要の回復に伴い、第３四半期には大きく持ち直しました。しかしながら、感染再拡大の懸念が高まった11月下旬には再度来店客数が減少する流れもみられる等、個人消費の動向は不透明な状況となりました。
一方、EC販売は、前年８月８日以降に自社EC「ドットエスティ」が休止していた反動もありましたが、外出自粛の動きに対応し自社ECへの集客の取組みを強化したことに加え、EC専業ブランドを運営する子会社BUZZWIT社が堅調を維持した結果、前年同期比23.8％増と大幅に伸長いたしました。」 — 国内実店舗売上は前年同期比19.0％減にとどまった一方、第3四半期に大きく持ち直した。感染再拡大に伴う再度の来店客数減少も記載され、EC販売は集客強化とBUZZWIT社の堅調推移により23.8％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「しかしながら、前年は４月25日から約２週間にわたり国内1,248店の実店舗が全て休業していたのに対し、今年は４月25日時点での休業店舗数が345にとどまるなど、店舗の営業環境が改善した結果、国内売上高につきましては、店舗売上の回復を主因に前年同期比41.2％の増収となりました。
なお、EC販売は、引き続き自社EC「ドットエスティ」への集客の取組みを強化したことに加え、EC専業ブランドを運営する子会社BUZZWIT社が堅調を維持した結果、前年同期比5.6％増となりました。」 — 実店舗の休業規模が前年より縮小し、店舗売上が回復した結果、国内売上高は前年同期比41.2％増となった。EC販売も自社ECへの集客強化とBUZZWIT社の堅調推移により5.6％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における国内売上高は、86,673百万円と前年同期比15.6％の増収となりました。しかしながら、第２四半期は、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の対象地域拡大と長期化に加え、長雨等の不安定な気候も影響し、また前年のような「リベンジ消費」もなかったことから、前年比微減の水準となりました。EC販売は、引き続き自社EC「ドットエスティ」への集客の取組みを強化したことに加え、EC専業ブランドを運営する子会社BUZZWIT社が堅調を維持した結果、前年同期比8.3％増収と成長を継続しました。」 — 国内売上高は累計では前年同期比15.6％増となったが、第2四半期は前年同期比で微減に鈍化した。一方、EC販売は自社ECへの集客強化とBUZZWIT社の堅調推移により8.3％増収を継続した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期においては、前半は緊急事態宣言の継続と例年より気温が高かった影響で売上高が伸び悩んだものの、後半は秋冬物商品の売れ行きが気温の低下や外出需要の回復に伴い持ち直しました。前年第３四半期との比較としましては、前年が新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着いていた時期だったこともあり、微増の水準に留まりました。EC販売は、引き続き自社EC「ドットエスティ」への集客の取組みを強化するためTVCMなど積極的なプロモーションを実施し、前年同期比8.1％増収と成長を継続しました。」 — 国内販売は第3四半期前半に伸び悩んだものの、後半に秋冬物商品の売れ行きと外出需要が回復し、前年同期比では微増となった。EC販売は集客強化とTVCM等のプロモーションにより前年同期比8.1％増収を継続した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、新型コロナウイルスの影響低減による店舗の営業環境改善に加え、気温の上昇で春夏商品の販売が好調に推移したことや、行動制限緩和後の外出需要増加に対応した商品展開、TVCMやポイント還元等のプロモーション施策の結果、前年同期比20.2％の増収となりました。
デジタル戦略では、自社EC「ドットエスティ」の認知度向上を目的としたTVCMなど集客の取組みを実施し、自社ECの会員数は前期末比50万人増の1,410万人に伸長しましたが、リアル店舗の需要が回復したことにより、EC売上高は前年同期比0.9％増となりました。」 — 店舗営業環境の改善と外出需要への商品展開・販促により国内売上高は前年同期比20.2％増となった。一方、ECは会員数が1,410万人に増加したものの、リアル店舗需要の回復により売上高の伸びは0.9％にとどまった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、第１四半期に引き続き店舗の営業制限の緩和に加え、天候が良く春夏商品の販売が好調に推移したことや、外出需要増加に対応した商品展開、TVCMやポイント還元等のプロモーション施策の結果、前年同期比15.7％の増収となりました。
デジタル戦略では、自社EC「ドットエスティ」の認知度向上を目的としたTVCMなど集客の取組みを実施し、自社ECの会員数は前期末比90万人増の1,450万人に伸長しました。リアル店舗の需要が回復したことにより、EC売上高の成長は緩やかになり、前年同期比3.3％増となりました。」 — 店舗営業制限の緩和、春夏商品の好調、外出需要向け商品展開及び販促により国内売上高は前年同期比15.7％増となった。一方、EC会員数は1,450万人に増加したが、EC売上高の伸びは3.3％にとどまり、店舗回復主導・EC成長鈍化の構図が続いている。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、前期と比較して店舗の営業制限が緩和されたこと、春夏シーズンの天候が良かったこと、外出需要増加に対応した商品展開やヒット商品の育成、TVCMやポイント還元等のプロモーション施策の結果、前年同期比14.3％の増収となりました。」 — 外出需要に対応した商品展開、ヒット商品の育成、TVCM・ポイント還元等を継続し、国内売上高は前年同期比14.3％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「アパレル・雑貨関連事業につきましては、国内売上高は外出需要の増加や気温の上昇、カジュアルファッションの底堅い需要に加え、トレンドに対応した商品展開やヒット商品の育成、TVCMやポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比16.9％の増収となりました。」 — トレンド対応の商品展開、ヒット商品の育成、TVCM・ポイント還元を実施し、国内売上高は前年同期比16.9％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、第１四半期に引き続き外出機会の増加とファッションのカジュアル化の追い風に加え、季節やトレンドに対応した商品展開、ヒット商品の育成、高付加価値化による商品価格の見直しを進めた結果、前年同期比16.0％の増収となりました。」 — 季節・トレンド対応、ヒット商品の育成、高付加価値化及び価格見直しを継続し、国内売上高は前年同期比16.0％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高については、上期から続く外出機会の増加とファッションのカジュアル化の追い風に加え、残暑や暖冬などの気候変化への適応や、トレンドに対応した商品展開、ヒット商品の育成、高付加価値化による商品価格の見直しを進めた結果、前年同期比12.7％の増収となりました。」 — 残暑・暖冬などの気候変化への適応を加え、トレンド対応、ヒット商品育成及び高付加価値化を進めた結果、国内売上高は前年同期比12.7％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、好調な外部環境に加え、猛暑や暖冬などの気候変化への適応や、トレンドに対応した商品展開、ヒット商品の育成、高付加価値化による商品価格の見直し、TVCMやポイント還元等のプロモーションなどの結果、前年同期比11.5％の増収となりました。」 — 気候変化への適応、トレンド対応、ヒット商品育成、高付加価値化及び販促を組み合わせ、国内売上高は前年同期比11.5％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「アパレル・雑貨関連事業につきましては、国内売上高は３月の低気温による一時的な減速感はあったものの、その後は天候に恵まれ、外出需要やカジュアルファッションの底堅い推移に加え、トレンドを捉えた商品展開やヒット商品の育成、TVCMやポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比7.1％の増収となりました。」 — トレンドを捉えた商品展開、ヒット商品の育成、TVCM・ポイント還元を継続し、国内売上高は前年同期比7.1％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、３月の低気温や夏場の台風の影響などがあったものの全体的には天候に恵まれ、外出需要やカジュアルファッションが底堅く推移したことに加え、トレンドを捉えた商品展開やヒット商品の育成、TVCMやポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比8.0％の増収となりました。」 — トレンド対応の商品展開、ヒット商品の育成、TVCM・ポイント還元などを継続し、国内売上高は前年同期比8.0％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「アパレル・雑貨関連事業の国内売上高につきましては、春先の低気温や夏場の猛暑、秋冬には残暑や大雪など、年間を通して天候要因の影響がありました。一方、外出需要やカジュアルファッション消費は底堅く推移しており、トレンドを捉えた商品展開やヒット商品の育成、TVCMやポイント還元などのプロモーションを行い、前年同期比6.1％の増収となりました。」 — 天候要因があったものの、トレンド対応、ヒット商品育成、TVCM・ポイント還元等を継続し、国内売上高は前年同期比6.1％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「アパレル・雑貨関連事業につきましては、国内売上高は４月の低気温などの影響で夏物衣料の動き出しが遅かったものの、カジュアルファッション需要が底堅く推移しました。また、マルチブランド・マルチカンパニー戦略による多様な商品展開や、TVCM、ポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比2.9％の増収となりました。トゥデイズスペシャルとジョージズの２ブランドが、昨年７月からM&Aによりグループに加わった純増分も寄与しました。」 — マルチブランド・マルチカンパニーによる商品展開、販促及びM&Aブランドの寄与により、国内売上高は前年同期比2.9％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「成長戦略に沿って、M&Aによるブランドやカテゴリーの拡大、自社ECで他社商材を取扱うオープン化及び海外での出店などを進め増収し、営業増益となりました」 — M&Aによるブランド・カテゴリー拡大、ECのオープン化、海外出店を進め、連結売上高は前年同期比3.8％増となった。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260403598427)
- 2026-04-06 前進 「オケージョンアイテムや新生活アイテム等、季節ごとの需要を捉えたアイテムが人気」 — 季節需要を捉えた商品展開と会員向け販促が、通期の販売を支えたと説明された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846)
- 2026-04-06 前進 「３月は全店売上高前年比105.6%、既存店前年比103.2%となりました。気温の上昇により春物商品を中心に販売が堅調に推移し、３月17日（火）～３月30日（月）に実施した会員向け20%ポイント還元キャンペーンも売上の伸長に寄与しました。」 — 春物商品の販売堅調と会員向けキャンペーンによる売上伸長が、販売拡大の具体的な実績として示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598853)
- 2026-05-07 前進 「４月は全店売上高前年比104.9%、既存店前年比102.9%となりました。月を通して昨年より平均して気温の高い日が多く、春物・夏物商品ともに販売が伸長しました。」 — 2026年4月の全店・既存店売上高が前年を上回り、春物・夏物商品の販売伸長が示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260507517955)
- FY2026 前進 「また、マルチブランド・マルチカンパニー戦略による多様な商品展開や、TVCM、ポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比4.0％の増収となりました。M&Aによって、2024年７月からグループに加わったトゥデイズスペシャル、ジョージズの２ブランドの純増４ヶ月分と、2025年４月からグループに加わったカリマーインターナショナル株式会社の純増も寄与しました。」 — マルチブランド・マルチカンパニー戦略、販促、M&Aによるブランド追加が寄与し、国内売上高は前年同期比4.0％増となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2025-fy)
- 2026-06-02 実績引用 「５月は全店売上高前年比108.2%、既存店前年比106.1%となりました。好天が続き、気温も高く推移したことで、夏物商品の販売が好調でした。」 — 夏物商品の販売好調と全店・既存店の増収実績が、商品販売を通じた売上拡大の実績として示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260526548295)
- 2026-06-30 前進 「また、マルチブランド・マルチカンパニー戦略による多様な商品展開や、TVCM、ポイント還元などのプロモーションの結果、前年同期比5.4％の増収となりました。M&Aによって2025年４月からグループに加わった、カリマーインターナショナル株式会社の純増も寄与しました。」 — マルチブランド・マルチカンパニー戦略とカリマーインターナショナルの連結が国内増収に寄与したと記載された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260626582474)
- 2026-09-02 実績引用 「８月は全店売上高前年比103.1%、既存店前年比101.9%となりました。」 — 月次売上高の実績として、全店・既存店の前年同月比が開示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260902530724)
- 2026-09-08 前進 「セブン―イレブン・ジャパンは8日、アパレル国内3位のアンドエスティHD（旧アダストリア）と衣料品販売で連携すると発表した。」 — セブンとの衣料品販売連携と、ニコアンドなどのブランドを活用した独自商品の開発・売上倍増目標が新たに発表された。 (https://komori.app/news/186363ee253b5203)
- 2026-09-09 前進 — 商品開発・販売拡大の施策として、セブン‐イレブンとの連携と独自商品の開発が具体化した。 (https://komori.app/news/29e9bc15747f7969)
- 2026-09-16 前進 「今回の協業では、アンドエスティHDのブランド「ニコアンド」「ローリーズファーム」「and ST（アンドエスティ）」からTシャツやスウェット、マフラーのほか雑貨などを開発する。」 — 商品開発と販売拡大の取り組みが、セブン-イレブンとの協業による38アイテムの店頭販売として具体化した。 (https://komori.app/news/25efd70b7a4c5aec)
- 2026-09-30 前進 「当社グループは「中期経営計画2030」に基づき、自社EC「and ST」を中心としたグループ間シナジーの創出と外部パートナーとの連携を強化し、「Play fashion!プラットフォーマー」への進化を目指して、取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営計画2030に基づくグループ間シナジーと外部パートナー連携が、当中間期の取り組みとして再確認された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260929542307)
- FY2027-H1 再掲 「国内売上高につきまして、アパレル・雑貨関連事業は、カジュアルファッション需要が底堅く推移しました。トレンドを捉えた商品の機動的な展開や、マルチブランド・マルチカンパニー戦略による多様な商品展開、TVCMやポイント還元などのプロモーション施策が功を奏し、前年同期比3.2％の増収となりました。」 — トレンド対応商品の機動的展開、マルチブランド・マルチカンパニー戦略及び販促施策を継続し、国内アパレル・雑貨関連事業は前年同期比3.2％増収となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2026-h1)
