# 企業結合会計基準等の適用｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「「企業結合に関する会計基準」（企業会計基準第21号　平成25年９月13日。以下「企業結合会計基準」という。）、「連結財務諸表に関する会計基準」（企業会計基準第22号　平成25年９月13日。以下「連結会計基準」という。）及び「事業分離等に関する会計基準」（企業会計基準第７号　平成25年９月13日。以下「事業分離等会計基準」という。）等を、第１四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。」 — 企業結合・連結・事業分離に関する会計基準等を第1四半期から適用し、持分変動差額や取得関連費用の会計処理方法を変更している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「「企業結合に関する会計基準」及び「連結財務諸表に関する会計基準」等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。」 — 企業結合会計基準等を当連結会計年度から適用し、持分変動差額及び取得関連費用の処理方法を変更している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第１四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。」 — Velvet,LLCとの企業結合について、暫定的だった取得原価の当初配分が前連結会計年度末に確定し、比較情報へ重要な見直しを反映した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「平成29年４月18日に行われたVelvet,LLCとの企業結合について、前第３四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。」 — Velvet,LLCの企業結合に係る暫定的な会計処理が確定したことと、比較情報への見直し反映を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q3)
- FY2023-Q1 達成 「2022年２月16日に行われた株式会社ゼットンとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第１四半期連結会計期間に確定しております。」 — ゼットンとの企業結合について、前年度から暫定的だった取得原価配分等の会計処理が当四半期に確定した。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 達成 「2022年３月31日に行われた株式会社オープンアンドナチュラルとの企業結合について、第１四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第２四半期連結会計期間に確定しております。」 — オープンアンドナチュラルとの企業結合に係る暫定的な会計処理が第2四半期に確定した。暫定的なのれん854百万円は183百万円減少し、670百万円となった。 (https://komori.app/company/2685/filing/2022-q2)
- 2026-04-06 前進 「「中期経営計画2030」では、当社グループの強みであるマルチブランドで培った、リアル店舗やスタッフとお客様の濃いつながりを活用し、プラットフォーム事業、グローバル事業、ブランドリテール事業の３つの事業が互いにシナジーを創出しながら、自社ECである「and ST」を「Play fashion!プラットフォーマー」へと進化させることを目指しています。」 — 中期経営計画2030の3事業と、and STを中心とするプラットフォーマー化が決算短信でも具体的に説明された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260403598427)
- 2026-04-06 初出 「上記の戦略のもと、2030年２月期に連結売上高4,000億円、営業利益率８％、ROE15％以上の実現を目指します。」 — 中期経営計画2030における連結売上高、営業利益率、ROEの具体的な数値目標が初めて適時開示で示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260403598427)
- 2026-04-06 前進 「連結売上高 4,000 億円
GMV（流通総額） 1,000 億円
連結営業利益率 8 ％
ROE目標15％に向け、収益性と資本効率性の改善を図る」 — 2030年2月期の数値目標を維持しつつ、GMV・会員数などのKPI上昇を示した。一方、2026年2月期の利益は計画に大きく遅れたと説明された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846)
- 2026-04-28 再掲 「「中期経営計画2030」で掲げる「Play fashion!プラットフォーマー」の実現に向け、ECモール「and ST」の拡大や業界の垣根を超えた外部企業との連携、ASEANに軸足を移した海外展開の強化など、着実に歩みを進めております。」 — 中期経営計画2030とプラットフォーマー化、外部企業連携、ASEAN重視の海外展開が継続して示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260427512402)
- 2026-04-28 前進 「中計初年度となる2026年2月期は、魅力溢れる様々な外部ブランドにご参画いただき、大きな一歩となりました。」 — 中期経営計画2030について、外部ブランドの参画、and STの拡大、ASEAN重視の海外展開を初年度の進展として説明した。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260427512402)
- 2026-06-17 前進 「本取得により、両社はそれぞれが持つ顧客基盤やノウハウを融合させ、未開拓のマーケットや海外カルチャーへのアプローチを強化します。アンドエスティHDは、最先端のアジアンファッション・カルチャーを取り込むことで、マルチブランド展開とプラットフォーム戦略をより一層推進してまいります。」 — シックスティーパーセントの株式68％取得契約により、and STを中心とするプラットフォーム戦略とマルチブランド展開の具体的な施策が追加された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260617572718)
- 2026-06-30 前進 「中期経営計画における重点分野の戦略は、下記の通りです。」 — 中期経営計画2030の重点分野について、プラットフォーム、グローバル、ブランドリテールの各戦略と、当四半期の進展が具体的に説明された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260626582474)
- 2026-06-30 前進 「グループ外ショップ数         74ショップ           （前年同期比：+41ショップ）」 — and STのグループ外ブランド参画が拡大し、会員数・GMVの伸長に加えて、シックスティーパーセントの株式68％取得による越境ECプラットフォーム強化も進んだ。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260630584170)
- 2026-09-30 再掲 「中期経営計画における重点分野の戦略は、下記の通りです。」 — 中期経営計画2030の重点分野として、プラットフォーム、グローバル、ブランドリテールの3領域が継続して示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260929542307)
- 2026-09-30 前進 「当社グループは「中期経営計画2030」に基づき、自社EC「and ST」を中心としたグループ間シナジーの創出と外部パートナーとの連携を強化し、「Play fashion!プラットフォーマー」への進化を目指して、取り組みを進めてまいりました。」 — 中期経営計画2030の重点分野について、and STのモール＆メディア化、流通総額1,000億円目標、東南アジア投資、マルチカンパニーによるブランドポートフォリオ強化が具体的に再提示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260929542307)
- 2026-09-30 前進 「株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの共同開発、コンビニで新しいファッションの在り方を提案」 — 中期経営計画2030のプラットフォーム事業におけるプロデュース領域で、セブン-イレブンとの共同開発が具体化した。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260930543006)
- 2026-10-09 再掲 「「統合報告書 2026」では、新社長および新たな経営チームが目指す未来像や持続的な企業価値向上に向けたコミットメントをご説明するとともに、プラットフォーム事業への転換の進捗、安定と成長を両立するブランドリテール事業のポートフォリオ経営、収益化エリアが拡大するグローバル事業の成果や展望についてお伝えしております。」 — 中期経営計画2030に関連するプラットフォーム事業への転換、ブランドリテールのポートフォリオ経営、グローバル事業の拡大が統合報告書の主要な説明対象として再提示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20261009548978)
