# EBITDA・のれん償却前EPSの参考指標開示｜アンドエスティＨＤ（2685）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これらの点を考慮し、「EBITDA」及び「のれん償却前EPS」を参考指標として開示しております。」 — のれん償却による営業利益以下の利益とキャッシュフロー等の乖離を説明し、参考指標を開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「これらの点を考慮し、「EBITDA」及び「のれん償却前EPS」を参考指標として開示しております。」 — のれん償却による利益とキャッシュ・フロー等の乖離や海外企業との比較可能性を理由に、参考指標の開示を継続している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当第３四半期連結累計期間におけるEBITDAは195億11百万円（前年同期比5.1％減）、のれん償却前EPSは267.07円（前年同期比34.6％増）となりました。」 — のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を踏まえ、EBITDAとのれん償却前EPSを参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度におけるEBITDAは230億28百万円（前年同期比6.4％減）、のれん償却前EPSは288.24円（前年同期比23.2％増）となりました。」 — のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を踏まえ、EBITDAとのれん償却前EPSを参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、当第１四半期連結累計期間におけるEBITDAは61億67百万円（前年同期比13.3％減）、のれん償却前EPSは127.02円（前年同期比73.3％増）となりました。」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、EBITDAは86億１百万円（前年同期比27.7％減）、のれん償却前EPSは134.76円（前年同期比9.2％増）となりました。これらの点を考慮し、「EBITDA」及び「のれん償却前EPS」を参考指標として開示しております。」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、EBITDAは138億49百万円（前年同期比29.0％減）、のれん償却前EPSは182.88円（前年同期比31.5％減）となりました。（※）」 — のれん償却の影響及び海外企業との比較可能性を考慮し、EBITDA及びのれん償却前EPSを参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、EBITDAは151億41百万円（前年同期比34.2％減）、のれん償却前EPSは118.54円（前年同期比58.9％減）となりました。（※）」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、EBITDAは33億87百万円（前年同期比43.6％減）、のれん償却前EPSは17.21円（前年同期比86.1％減）となりました。（※）」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、EBITDAは48億95百万円（前年同期比41.3％減）、のれん償却前EPSは13.11円（前年同期比89.8％減）となりました。（※）」 — のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮し、EBITDA及びのれん償却前EPSを参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、EBITDAは117億87百万円（前年同期比13.2％減）、のれん償却前EPSは91.61円（前年同期比48.7％減）となりました。（※）」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、EBITDAは153億17百万円（前年同期比1.2％増）、のれん償却前EPSは110.42円（前年同期比6.9％減）となりました。（※）」 — のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮し、EBITDA及びのれん償却前EPSを参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、EBITDAは68億63百万円（前年同期比102.6％増）、のれん償却前EPSは70.43円（前年同期比309.3％増）となりました。（※）」 — EBITDAとのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、EBITDAは105億57百万円（前年同期比115.6％増）、のれん償却前EPSは95.53円（前年同期比628.4％増）となりました。（※）」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、EBITDAは171億33百万円（前年同期比45.3％増）、のれん償却前EPSは149.38円（前年同期比63.1％増）となりました。（※）」 — EBITDA及びのれん償却前EPSを、のれん償却の影響や海外企業との比較可能性を考慮した参考指標として継続開示している。 (https://komori.app/company/2685/filing/2019-q3)
- 2026-04-06 再定義 「売上高が3,043億51百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益が165億24百万円（前年同期比6.5％増）、経常利益が168億27百万円（前年同期比5.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が94億98百万円（前年同期比1.2％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、利益項目間の差異が示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260403598427)
- 2026-04-06 再定義 「売上高は過去最高となり、天候や円安の逆風の中、費用コントロールで営業増益を達成」 — FY2026-H1の増収減益から、通期では売上高過去最高と営業増益を達成する一方、当期純利益は減少する説明へ変化した。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846)
- 2026-06-30 再定義 「売上高が803億18百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益が78億75百万円（前年同期比40.5％増）、経常利益が80億47百万円（前年同期比48.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が39億８百万円（前年同期比10.6％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、特別功労金の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260626582474)
- 2026-06-30 再掲 「当期純利益は一過性費用で減益も、売上・各段階利益で期初計画を超過」 — 売上高・営業利益等が増加する一方、一過性費用により当期純利益が減少する構図が第1四半期にも示された。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260630584170)
- 2026-09-30 再定義 「売上高が1,521億10百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益が107億31百万円（前年同期比34.6％増）、経常利益が110億66百万円（前年同期比42.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益が59億51百万円（前年同期比0.6％減）となりました。」 — 前年同期の増収減益から、売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、特別功労金等の影響で親会社株主に帰属する中間純利益は微減となる構図へ変化した。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260929542307)
- 2026-09-30 実績引用 「売上高・営業利益ともに上期として過去最高を達成、営業利益率も改善」 — 売上高と営業利益の過去最高実績、および営業利益率の改善が上期実績として示された。一方、当期純利益は一過性費用により前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/2685/disclosure/20260930543006)
- 2026-09-30 再掲 「27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比42.1％増の110億円に拡大し、通期計画の172億円に対する進捗率は64.3％に達し、5年平均の47.8％も上回った。」 — 上期の経常利益は前年同期比42.1％増となった一方、表では売上高も1.9％増、営業利益も34.6％増、最終利益は0.6％減となっており、増収・営業増益と最終利益減少が併存する構図が続いた。 (https://komori.app/news/0a40e6c3c708f73a)
