# アンドエスティＨＤ（2685） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2685
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GG8A.pdf

## 事業

当社グループは衣料品および関連商品の企画・販売を中心とする事業を営んでおり、単一報告セグメントとして衣料品並びに関連商品の企画・販売を扱っています。国内外の複数ブランドを展開しており、主要ブランドにはグローバルワーク、ローリーズファーム、ニコアンドが含まれます。国内市場では前期苦戦した基幹ブランドの回復を図り、商品ラインナップの見直し等を通じて売上を伸ばしました。海外市場では米国で卸事業の安定化など順調に推移した一方、香港・中国では前期に進めた不採算店舗閉鎖の影響で売上が減少しました。店舗展開としては、20店舗の出店（内・海外1店舗）、7店舗の退店（内・海外3店舗）の結果、末時点でグループ全体の店舗数は1,440店舗（内海外83店舗）となりました。売上総利益率は58.4％（前年同期比1.0ポイント増）、販管費率は49.1％（前年同期比5.9ポイント減）、営業利益率は9.3％（前年同期比6.8ポイント増）、営業利益は52億21百万円、経常利益は51億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億67百万円、EBITDAは68億63百万円、のれん償却前EPSは70.43円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高が562億90百万円（前年同期比9.5％増）、営業利益が52億21百万円（前年同期比308.4％増）、経常利益が51億19百万円（前年同期比276.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が32億67百万円（前年同期比1266.2％増）となっています。なお、本四半期の海外市場の売上には不採算店舗閉鎖の影響があり、国内市場はグローバルワーク・ローリーズファーム等の基幹ブランド回復により増収となりました。

## セグメント

- 衣料品及び関連商品の企画・販売

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
