# アンドエスティＨＤ（2685） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2685
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FLG.pdf

## 事業

アンドエスティＨＤは、衣料品および関連商品の企画・販売を主たる事業として展開する企業グループである。平成28年11月末時点での店舗数は1,368店舗（うち海外102店舗）であり、国内既存店の前年同期比は2.5%増、グループ全体の前年同期比は1.4%増と堅調に推移した。主力ブランドとして「グローバルワーク」「ニコアンド」「スタディオクリップ」が牽引した。店舗展開は77店舗の出店（内、海外5店舗）、33店舗の退店（内、海外7店舗）を実施し、期末の店舗数は1,368店舗となった（海外102店舗を含む）。売上総利益率は58.7%（前年同期比0.1ポイント増）、販管費率は49.6%（前年同期比0.8ポイント増）、営業利益率は9.2%（前年同期比0.6ポイント減。なお、天候不順としての台風影響等により売上高や原価の動向が影響）。特別損益として投資有価証券売却益37億63百万円、平成28年（2016年）熊本地震に関連する損失85百万円を計上した。これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は1,489億25百万円（前年同期比1.4%増）、営業利益は136億32百万円（前年同期比5.0%減）、経常利益は138億円（前年同期比5.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億72百万円（前年同期比40.3%増）となった。EBITDAは195億11百万円（前年同期比5.1%減）、のれん償却前EPSは267.07円（前年同期比34.6%増）となった。なお、のれん償却額は現預金の流出を伴わない費用であるためキャッシュフローと利益項目の動きに乖離が生じる点などを踏まえ、EBITDAおよびのれん償却前EPSを参考指標として開示している。

## セグメント

- 衣料品・関連商品の企画・販売（単一セグメント）

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
