# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20261104564085
種別: 月次
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年10月の全店売上高は前年同月比101.2%、既存店売上高は100.1%となった。秋物・冬物が動いた一方、不正アクセスによる会員ポイント利用停止や出荷遅延などの影響も発生した。

## 会社が挙げた理由

秋物の実需が堅調に推移し、下旬の気温低下で冬物も本格化した。前年より休日が1日多かったことが既存店売上高に1.8ポイントのプラス影響を与えた一方、不正アクセスに伴う会員ポイント利用停止や出荷業務停止による商品供給遅れなどの影響が発生した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: ㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.2
- 全店売上高前年同月比: 101.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":100.1,"定義":"改装のため月中1日以上休業した店舗は原則として既存店から除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":98.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":101,"既存店":101.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1327,"unit":"店"},"直営店":{"value":1262,"unit":"店"},"フランチャイズ店":{"value":3,"unit":"店"},"WEBストア":{"value":62,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":8,"内訳":["スタディオクリップ 1店舗（ヴェルサウォーク西尾）","レプシィム 2店舗（イオンモール旭川西、けやきウォーク前橋）","ハレ 1店舗（代官山）","エルーラ 1店舗（三宮）","ジョージズ 1店舗（イオンモール羽生）","トゥデイズスペシャル 1店舗（ラシック）","エルミラ WEBストア 1店舗"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"内訳":["スタディオクリップ 2店舗（イトーヨーカドー溝ノ口店、イトーヨーカドー四街道店）"]}
- 月次コメント: 10月は全店売上高前年比101.2%、既存店前年比100.1%。秋物の実需が堅調で、下旬の気温低下により冬物も本格化した。
- 変動要因: 秋物の実需が堅調、下旬の気温低下による冬物需要、前年より休日が1日多かったことによる既存店売上高への1.8ポイントのプラス影響、不正アクセスに伴う会員ポイント利用停止、出荷業務の一時停止に伴う店舗商品供給の遅れ、札幌市内の商業施設火災による営業中止・臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高前年比101.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高は8月103.8%、9月103.7%、10月101.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の月次前年比は掲載されているが、実額売上高は掲載されていない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高前年比101.2%、既存店前年比100.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数98.3%、既存店客単価101.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では、ニコアンド、スタディオクリップ、レプシィム、トゥデイズスペシャル等が好調」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の具体的な前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高前年比101.2%、月末店舗数合計1,327店、出店8店舗、退店2店舗」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ブランド別では、ニコアンド、スタディオクリップ、レプシィム、トゥデイズスペシャル等が好調」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数および客単価の全店・既存店前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28）月次売上高前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ニコアンド、スタディオクリップ、レプシィム、トゥデイズスペシャル等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「上記数値は原則として毎月初第２営業日に発表する速報値です」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「秋物の実需、気温低下、休日が1日多かった影響、不正アクセスの影響、ブランド別・アイテム別の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「下旬の気温低下に伴い冬物の動きも本格化しました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数98.3%、前年に比べて休日が1日多かった、不正アクセスによる会員ポイントの一時停止や店舗商品供給の遅れ」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月の出店8店舗、退店2店舗、月末店舗数は9月1,323店から10月1,327店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数 合計1,327店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「スタディオクリップ1店舗（ヴェルサウォーク西尾）、レプシィム2店舗（イオンモール旭川西、けやきウォーク前橋）等」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「㈱アダストリア 2026/2期 月次売上高前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ニコアンド、スタディオクリップ、レプシィム、トゥデイズスペシャル等が好調」）
