# アンドエスティＨＤ（2685） 当社業務サーバーへの不正アクセスの発生および個人情報等漏えいの可能性に関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20261023555489
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

当社の複数サーバーに第三者が不正侵入し、顧客情報約250万件と取引先情報約1万件が外部に流出した可能性が判明した。従業員情報の対象範囲と業績への影響は引き続き確認中である。

## 会社が挙げた理由

外部から第三者が当社の複数サーバーにログイン試行・侵入し、データ抽出を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社業務サーバーへの不正アクセスの発生および個人情報等流出の可能性に関するお詫びとお知らせ
- 発生日: 2026年10月22日（木）午前7時30分頃
- 認知日・通知受領日: 2026年10月22日午前10時00分頃
- 対象となる主体: 株式会社アンドエスティHD
- 対象拠点・対象製品: 当社の複数サーバー。WEBストア「アンドエスティ」は今回の不正アクセスの影響を受けていないが、店舗およびWEBストアで会員ポイントが利用できない状態
- 原因: 外部からの不正アクセスにより、複数サーバーへの順次ログイン試行、侵入およびデータ抽出が行われた
- 業績への影響額: not_disclosed（当期の業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: 当期（具体的な事業年度・四半期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 本件が当期の業績に与える影響は現在精査中。今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせする
- 訴訟・手続きの種類: 警察への相談、個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 警察、個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed（2026年10月23日に警察への相談および個人情報保護委員会への報告を実施）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 社内業務システムの停止。店舗およびWEBストアでは会員ポイントの利用が停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: サーバーの隔離、不正アクセス経路の遮断等必要な緊急対策。不正アクセス手段の特定と対応
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象となるお客さま・お取引先さまへの連絡を順次開始し、本件に関する問い合わせ窓口を設置する。業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに公表する
- 続報の予定: 今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「お客さま：約250万件」「お取引先さま：約1万件」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の複数サーバー」「お客さま情報、お取引先さま情報および従業員情報」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「社内業務システムの停止などの対応を行う」「会員ポイントをご利用いただけなくなっています」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月22日（木）午前7時30分頃」「当社は午前10時00分頃、不正な操作を検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の業務サーバー」「当社の複数サーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月22日（木）午前7時30分頃」「お客さま：約250万件」「お取引先さま：約1万件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「10月23日時点で流出の可能性が判明した個人情報等の内容」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「従業員：該当範囲確認中」「当期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社業務サーバーへの不正アクセスの発生および個人情報等流出の可能性に関するお詫びとお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「流出した可能性がある」「該当範囲確認中」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部からの不正アクセスにより、当社の複数サーバーに対して順次ログイン試行、侵入、およびデータ抽出が行われました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の業務サーバーにおいて、第三者による不正アクセスが発生」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「当社業務サーバーへの不正アクセスの発生および個人情報等流出の可能性に関するお詫びとお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生」「サーバーの隔離、不正アクセス経路の遮断等必要な緊急対策を実施」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまならびに関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
