# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20261002545308
種別: 月次
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年9月のアダストリア単体の売上高は、全店で前年同月比110.9%、既存店で108.8%となった。客数は増加した一方、全店の客単価は前年をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

全国的に気温が低く秋物衣料の販売が好調だったこと、前年より休日が1日多かったことが売上増加要因として挙げられている。一方、東日本を中心とする大雨や天候不順の影響も受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: ㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":110.9,"既存店":108.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.8,"定義":"改装のため月中1日以上休業した店舗を原則として既存店から除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.9,"既存店":101.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":100,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1321,"直営店":1255,"フランチャイズ店":5,"WEBストア":61,"単位":"店・ストア"}
- 当月出店数: {"件数":6,"内訳":["グローバルワーク（キャナルシティ博多）","ニコアンド（キャナルシティ博多）","レプシィム（阪急西宮ガーデンズ、イオンモール和歌山）","ラコレ（キャナルシティ博多）","ハレ（ルミネ池袋）"]}
- 当月退店数: {"件数":8,"内訳":["グローバルワーク（LAZONA川崎PLAZA、イオンモール熊本）","ニコアンド（イオンモール熊本）","スタディオクリップ（LAZONA川崎PLAZA）","レプシィム（イオンモール熊本）","ラコレ（イオンモール熊本）","ベイフロー（LAZONA川崎PLAZA）","レピピアルマリオ（LAZONA川崎PLAZA）"]}
- 月次コメント: 9月は全店売上高前年比110.9%、既存店前年比108.8%。天候不順の影響を受けたが、全国的に気温が低く秋物衣料を中心に販売が好調だった。
- 変動要因: 全国的な低気温、秋物衣料の好調、前年より休日が1日多かったこと、東日本を中心とする大雨・天候不順
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年3月から2026年2月までの月次前年比を併載
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高前年比110.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「8月103.8%、9月110.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当期の月次全店売上高前年比は3月105.6%、4月104.9%、5月108.2%、6月95.7%、7月103.8%、8月103.1%、9月110.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店110.9%、既存店108.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別前年比の数値なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最弱項目の明示なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は『%』」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『全店』『既存店』の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「『客数』『客単価』の表」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28） 月次売上高前年比』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファーム、レプシィム等が好調』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『原則として毎月初第２営業日に発表する速報値』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況および参考欄で、天候・休日・ブランド・商品・店舗営業への影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『全国的に月を通じて気温が低く、秋物衣料を中心に販売は好調』『大雨や天候不順の影響』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価99.8%、『大雨や天候不順の影響を受けました』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「9月の出店6店、退店8店、月末店舗数合計1,321店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『月末店舗数 合計』『店舗（直営店）計』『店舗（フランチャイズ店）計』『WEBストア計』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『グローバルワーク 1店舗 キャナルシティ博多』などの出店内訳」）
