# アンドエスティＨＤ（2685） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260930543006
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、上期として過去最高となった。粗利率の改善と値引き・販管費の抑制で営業利益が大きく伸びた一方、純利益は一過性費用の影響で前年並みにとどまった。

## 会社が挙げた理由

値入の改善、在庫コントロールによる値引き抑制、広告宣伝の効率化、原価・販管費のコントロールが寄与した。純利益については、特別功労金、店舗減損、災害損失などの一過性費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":152110,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":10731,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":11066,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":5951,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 売上総利益率: {"value":56.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: {"value":75265,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":71792,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"営業利益":{"value":2856,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":3019,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":2042,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":172850,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":155650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":27880,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回った。売上高は業績予想を達成、売上総利益率は未達、販管費は計画通り、営業利益は計画を上回った。
- セグメント別実績: {"新アダストリア+アンドエスティ+HD":{"売上高":{"value":122431,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":8831,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}},"国内グループ会社":{"売上高":{"value":12828,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}},"海外グループ会社":{"売上高":{"value":11014,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"営業利益":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}},"ゼットン（飲食グループ会社）":{"売上高":{"value":8042,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"連結合計":{"上期末店舗数":1692,"期中出店":42,"期中退店":24},"国内合計":{"上期末店舗数":1453,"期中出店":29,"期中退店":20},"海外合計":{"上期末店舗数":165,"期中出店":10,"期中退店":2}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":"下期は想定より円安推移、来期は今期並みを想定","価格方針":"為替・原料高の逆風下でも価格帯を維持"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":12.4,"unit":"%","対象":"2027年2月期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セブン-イレブン・ジャパンとの共同開発商品の発売、and ST台湾のモール事業開始、マレーシア・ベトナムへの出店準備・現地法人設立、AI共創の新アパレルブランドELMIRAのローンチ、エーランドの日本における商標権・営業権取得、複数の新ブランド立ち上げと海外新規事業への投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は業績予想を達成も、売上総利益率は未達」「販管費全体で計画通りにコントロール」「営業利益は計画を上回る増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「第2四半期 3ヶ月」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに上期として過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置くが、それを上回る着地を目指していく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…▲6.2億円」「人件費…+9.4億円」「設備費…+6.2億円」「特別功労金12億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値入の改善と在庫コントロールによる値引の抑制で、粗利率が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「新アダストリア+AST+HD」「国内グループ会社」「海外グループ会社」「ゼットン」について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書で販管費の内訳を掲載し、各項目に金額・構成比・前年同期比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別功労金12億円、店舗減損1.2億円、災害による損失0.6億円」「国内グループ会社…営業利益740百万円、前年同期比88.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は想定より円安推移だが、来期は今期並みを想定」「価格帯を維持する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替環境や原価上昇の逆風がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期6ヶ月間も計画を超えた売上・利益の創出を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セブン-イレブン・ジャパンとの共同開発」「AI共創の新アパレルブランド『ELMIRA』をローンチ」「エーランド…商標権および営業権を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「and STのGMV 248億円」「総会員数 約2,270万人」「アクティブ会員数 約810万人」「グループ外ショップ数82ショップ」「国内EC比率27.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV…前年同期比110.9%」「総会員数…前期末比+100万人」「アクティブ会員数…前期末比+30万人」「グループ外ショップ数…前年同期比+45ショップ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価の組み合わせ指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 サステナビリティへの取り組み」「参考 統合報告書2026の発行」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高…達成」「下期6ヶ月間も…創出を目指す」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
