# アンドエスティＨＤ（2685） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260929542307
種別: 決算
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

中間期は売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益は大幅に改善した。一方、特別損失の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益はわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

国内では商品展開、マルチブランド戦略、販促施策、M&Aによる連結効果が増収に寄与し、海外では中国大陸・香港・台湾の増収が寄与した。利益面では、在庫コントロール、値引き販売の抑制、生産背景の見直し、春夏物衣料の正価販売、価格の見直し、原価低減、プロモーション効率化が挙げられている。特別損失として特別功労金、減損損失、災害による損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年３月１日〜2026年８月31日
- 売上高: {"value":152110,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":10731,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":11066,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5951,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- １株当たり当期純利益: 128.83円
- 売上高営業利益率: 7.1%
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":138315,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86221,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8635,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5596,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3187,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24872,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6176,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":129,"unit":"百万円","対象資産":"店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":132,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":67,"unit":"百万円"},{"項目":"特別功労金","value":1230,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社シックスティーパーセント"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":48800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2475712,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ではカジュアルファッション需要が底堅く、トレンドを捉えた商品の機動的な展開、マルチブランド・マルチカンパニー戦略、TVCMやポイント還元などのプロモーション、M&Aによる連結効果が増収に寄与した。中国大陸・香港・台湾では新規出店やEC、クロスチャネル戦略が増収に寄与した一方、米国事業からの撤退が海外事業全体の減収要因となった。利益面では在庫コントロール、値引き販売の抑制、生産背景の見直し、正価販売、価格の見直し、原価低減、プロモーション効率化が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高152,110百万円、通期予想314,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益10,731百万円、通期予想17,200百万円。売上高152,110百万円、通期予想314,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比1.9%増、営業利益34.6%増、経常利益42.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益0.6%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高152,110百万円（前年同期比1.9%増）、営業利益10,731百万円（同34.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,731百万円、経常利益11,066百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,951百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益17,200百万円、対前期増減率4.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期年間配当90.00円、2027年2月期予想90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計1,427百万円、内訳は減損損失129百万円、災害による損失67百万円、特別功労金1,230百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「店舗の減損損失１億29百万円」および「減損損失129百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル・雑貨関連事業のセグメント利益11,110百万円（前年同期比42.9%増）、その他（飲食事業）はセグメント損失43百万円（前年同期はセグメント利益13百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率は前年同期比1.8ポイント改善し7.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2027年2月期中間期62.1%、2026年2月期58.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー8,635百万円（前年同期は10,019百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『適時・適価・適量』の商品提供による在庫コントロールと値引き販売の抑制」「生産背景の見直し」「価格の見直しや原価低減」「プロモーションの効率化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「and ST会員数は前期末比100万人増の2,270万人、営業利益率は前年同期比1.8ポイント改善、国内売上高は前年同期比3.2%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続する円安やコスト高」「物価高の長期化」などの外部環境の記載と、「トレンドを捉えた商品の機動的な展開」「在庫コントロール」「プロモーションの効率化」などの施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期比34.6％の増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年８月31日」の中間期実績と、通期「2026年３月１日～2027年２月28日」の予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国中小企業庁から米国救済計画法に基づく受給資格の正当性について調査を受けており、「今後の進捗によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社シックスティーパーセントは…当中間連結会計期間より連結子会社」となった。また、「海外合計の前年同期比増減率は、2025年7月に出資持分の譲渡が完了したVelvet, LLCの前年同期の売上高を含めて集計」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社シックスティーパーセント」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「and ST会員数2,270万人、アクティブ会員数810万人、アパレル・雑貨関連事業の店舗数1,618店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは『中期経営計画2030』に基づき…取り組みを進めてまいりました」および「流通総額1,000億円を目指します」。」）
