# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260902530724
種別: 月次
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年8月のアダストリア単体の全店売上高は前年同月比103.1%、既存店売上高は101.9%となった。客数は全店で102.5%、既存店で100.5%と増えた一方、客単価は全店で101.3%、既存店で101.6%だった。

## 会社が挙げた理由

上旬・下旬の厳しい暑さにより夏物商品の需要が続いたこと、月後半に秋物商品の比率が上がったこと、特定ブランドや夏向け商品・服飾雑貨・生活雑貨が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: ㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）。その他の国内及び海外子会社、法人向け卸売販売を専業とする事業部は含まない
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":101.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 103.1
- 既存店売上高前年同月比: {"rate":101.9,"definition":"改装のため月中1日以上休業した店舗を原則として除外。月を通して休業となった熊本県内5店舗も当月の既存店から除外"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":100.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.3,"既存店":101.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.1
- 内訳別前年比: {"ブランド":{"ニコアンド":"好調","ローリーズファーム":"好調","レプシィム":"好調","ハレ":"好調"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1323,"unit":"店"},"直営店":{"value":1257,"unit":"店"},"フランチャイズ店":{"value":5,"unit":"店"},"WEBストア":{"value":61,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店","店舗名":"なし"}
- 当月退店数: {"value":3,"unit":"店","店舗名":["スタディオクリップ リコパ東大和","ジーナシス サンシャインシティアルタ","レイジブルー 阪急西西宮ガーデンズ"]}
- 月次コメント: 8月は全店売上高前年比103.1%、既存店前年比101.9%。厳しい暑さで夏物商品の需要が続き、月後半は秋物商品の比率も徐々に上昇した。
- 変動要因: 上旬および下旬の全国的な厳しい暑さ、夏物商品の需要継続、月後半の秋物商品の比率上昇、好調ブランドの販売、夏向け機能性素材のパンツ・半袖トップス、サンダル、バッグ、コラボアイテムの人気、自然災害による延べ107店舗の終日休業と延べ57店舗の時短営業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"2025年3月":107.4,"2025年4月":98.5,"2025年5月":108.4,"2025年6月":104.8,"2025年7月":103.6,"2025年8月":102.6,"2025年9月":109.6,"2025年10月":104.9,"2025年11月":104.8,"2025年12月":99.7,"2026年1月":107.6},"既存店売上高前年同月比":{"2025年3月":104.1,"2025年4月":95,"2025年5月":104.2,"2025年6月":101.1,"2025年7月":99.8,"2025年8月":99,"2025年9月":104.4,"2025年10月":100.8,"2025年11月":101,"2025年12月":96.1,"2026年1月":104.4}}
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高前年比103.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年6月106.3%、7月95.7%、8月103.8%、第2四半期小計103.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「8月103.1%、第2四半期小計103.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の月次全店売上高前年比は95.7%から108.2%の範囲で掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店103.1%、既存店101.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数102.5%、全店客単価101.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では「ニコアンド、ローリーズファーム、レプシィム、ハレ等が好調」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別前年比の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調なブランドや商品は記載されているが、最弱項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28） 月次売上高前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ニコアンド、ローリーズファーム、レプシィム、ハレ等を列挙」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として毎月初第２営業日に発表する速報値」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】および【ご参考】で天候、商品、ブランド、自然災害の影響を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「上旬および下旬は全国的に厳しい暑さ」「夏物商品の需要が続きました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価101.3%、既存店客単価101.6%。「厳しい暑さ」「夏物商品の需要が続きました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「8月の出店0店、退店3店、月末店舗数1323店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 合計」1323店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店「なし」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に厳しい暑さ」「夏物商品の需要が続きました」」）
