# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260729502378
種別: 月次
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年7月の売上高は、全店ベースで前年同月比103.8%、既存店ベースで102.2%となった。夏らしい天候による夏物需要や一部商品の好調を背景に、前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

中旬以降の夏らしい天候により夏物商品の需要が高まったこと、機能性素材のパンツや半袖トップス、サンダル、ハンディファンなどが好調だったこと。台風や熊本地震による一部店舗の時短営業・臨時休業も記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: ㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 103.8
- 全店売上高前年同月比: 103.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":100.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.3,"既存店":101.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.8
- 内訳別前年比: {"ブランド":{"ニコアンド":"好調","ローリーズファーム":"好調","スタディオクリップ":"好調","レプシィム":"好調"}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1326,"unit":"店"},"直営店":{"value":1259,"unit":"店"},"フランチャイズ店":{"value":6,"unit":"店"},"WEBストア":{"value":61,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"value":11,"unit":"店","店舗名・所在地":"レプシィム（ららぽーと甲子園）1店、ジーナシス3店（広島パルコ、ルミネ有楽町、アミュプラザ長崎）、ベイフロー1店（ルクアイーレ）、アパートバイ1店（ルミネ町田）、レイジブルー1店（アミュプラザ鹿児島）、ページボーイ2店（ペリエ千葉、アミュプラザ長崎）、ミスティウーマン1店（広島パルコ）"}
- 月次コメント: 7月は全店売上高前年比103.8%、既存店前年比102.2%となった。上旬は気温が低く推移したものの、中旬以降は夏らしい天候により夏物商品の需要が高まり、前年を上回った。
- 変動要因: 中旬以降の夏らしい天候、夏物商品の需要増加、機能性素材を使用したパンツ・半袖トップスの人気、サンダルの好調、ハンディファンの好評、台風9号による時短営業、令和8年熊本地震による時短営業・臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年3月":"107.4%","2025年4月":"98.5%","2025年5月":"108.4%","2025年6月":"104.8%","2025年7月":"103.6%","2025年8月":"102.6%","2025年9月":"109.6%","2025年10月":"104.9%","2025年11月":"104.8%","2025年12月":"99.7%","2026年1月":"107.6%","2026年2月":"104.3%"}
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高前年比103.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2026/3期の表に3月105.6%、4月104.9%、5月108.2%、6月95.7%、7月103.8%が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「7月の全店売上高103.8%、上期の全店売上高103.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の月次全店売上高は3月105.6%、4月104.9%、5月108.2%、6月95.7%、7月103.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店103.8%、既存店102.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数102.5%、全店客単価101.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では「ニコアンド、ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィム等が好調」と記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の数値は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高103.8%、既存店売上高102.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「%」で、売上高・客数・客単価が前年比で掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です。その他の国内及び海外子会社は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28） 月次売上高前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別の記載は「好調」とのみされ、個別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「上記数値は原則として毎月初第２営業日に発表する速報値です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】および「ご参考」で、天候、商品、ブランド、時短営業・休業について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降は夏らしい天候により夏物商品の需要が高まり、前年を上回りました。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「台風９号の影響により…17店舗、…13店舗が時短営業」「熊本県内の全18店舗が臨時休業」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月の出店0店、退店11店、月末店舗数合計1326店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 合計」および直営店・フランチャイズ店・WEBストアの内訳。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の「出店 Opened」は0店。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です。」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ニコアンド、ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィム等が好調」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として毎月初第２営業日に発表する速報値」」）
