# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260702586909
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年6月の全店売上高は前年同月比95.7%、既存店売上高は93.8%となり、前年を下回った。客数も減少した一方、客単価は前年並みだった。

## 会社が挙げた理由

全国的な梅雨寒が続いて夏物商品の需要が伸び悩んだこと、前年より休日が1日少なかったこと、台風の影響で臨時休業・時短営業が発生したこと。休日減少による既存店前年比への影響は1.7ポイントのマイナスと試算している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: アダストリア単体（WEBストアを含む。その他の国内及び海外子会社、法人向け卸売販売を専業とする事業部を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":95.7,"既存店":93.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 95.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":93.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.4,"既存店":94.4,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.3,"既存店":99.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.8
- 内訳別前年比: ブランド別の前年比はnot_disclosed（好調ブランドとしてレプシィム、ジョージズ、トゥデイズスペシャル等を記載）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: 客数（全店96.4%、既存店94.4%）、客単価（全店99.3%、既存店99.3%）
- 期末店舗数: {"合計":1336,"直営店":1269,"フランチャイズ店":6,"WEBストア":61,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 6月は全店売上高前年比95.7%、既存店前年比93.8%。梅雨寒により夏物商品の需要が伸び悩み、前年を下回った。休日が前年より1日少なく、既存店前年比に1.7ポイントのマイナス影響があったと試算している。
- 変動要因: 全国的な梅雨寒、夏物商品の需要低迷、前年より休日が1日少ないこと、台風による臨時休業・時短営業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年3月":107.4,"2025年4月":98.5,"2025年5月":108.4,"2025年6月":104.8,"unit":"%（全店売上高前年比）"}
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全店売上高前年比95.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「3月105.6%、4月104.9%、5月108.2%、6月95.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月95.7%、上期小計103.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月105.6%、4月104.9%、5月108.2%、6月95.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店95.7%、既存店93.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数96.4%、既存店客数94.4%、全店・既存店客単価99.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では好調なブランド名のみ記載され、前年比数値はなし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調ブランド・商品は記載されているが、最も弱い項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「%」で、実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28） 月次売上高前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「単体数値であり、ブランド別は好調ブランド名のみ記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「上記数値は原則として毎月初第2営業日に発表する速報値です」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「梅雨寒、休日減少、台風、好調ブランド・商品について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的な梅雨寒が続き、夏物商品の需要が伸び悩み」「休日が1日少なかった」「台風6号・7号・8号の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏物商品の需要が伸び悩み、前年を下回りました」「休日が1日少なかった」「台風6号の影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「6月出店0、退店0、月末店舗数合計1,336店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数合計1,336店、直営店1,269店、FC店6店、WEBストア61店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店「0」、出店内訳「なし」」）
