# アンドエスティＨＤ（2685） 2027年２月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260630584170
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。値入れ改善と値引き抑制で粗利率が上昇した一方、一過性費用により純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

値入れの改善、在庫コントロールによる値引き抑制、広告宣伝の効率化、ECのオープン化売上増加などにより利益率が改善した。純利益の減少は、特別功労金12億円や店舗減損0.7億円などの一過性費用による。通期予想は、下期の為替環境と原価上昇を慎重に見て据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":80318,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 営業利益: {"value":7875,"unit":"百万円","yoy_pct":140.5}
- 経常利益: {"value":8047,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}
- 純利益: {"value":3908,"unit":"百万円","yoy_pct":89.4}
- 売上総利益率: {"率":"57.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"9.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":38598,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":80318,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":46474,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7875,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8047,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3908,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":10702,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":172850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":27880,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":55,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":12.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想を達成、売上総利益率は未達、営業利益は計画を上回る増益
- セグメント別実績: {"新アダストリア+アンドエスティ+HD":{"売上高":{"value":64932,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6},"営業利益":{"value":6742,"unit":"百万円","yoy_pct":145.8}},"国内グループ会社":{"売上高":{"value":6915,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7},"営業利益":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}},"海外グループ会社":{"売上高":{"value":5678,"unit":"百万円","yoy_pct":87.4},"営業利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":163.4}},"ゼットン":{"売上高":{"value":3886,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":97}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"}},"グローバル事業":{"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"}},"ブランドリテール事業":{"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":{"前年同期比増減額":-550,"unit":"百万円","理由":"前年の旗艦店オープンの反動と広告宣伝の効率化"},"人件費":{"前年同期比増減額":520,"unit":"百万円","理由":"処遇改善を継続"},"設備費":{"前年同期比増減額":480,"unit":"百万円","理由":"売上の伸長"},"その他販管費":{"前年同期比増減額":-80,"unit":"百万円","理由":"米国撤退など"},"特別功労金":{"value":1200,"unit":"百万円"},"店舗減損":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"連結合計期末店舗数":1694,"期中出店数":26,"期中退店数":6,"国内合計期末店舗数":1462,"海外合計期末店舗数":158,"ゼットン期末店舗数":74}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の為替環境、原価上昇を慎重に考慮（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":12.4,"unit":"%","区分":"通期予想"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Z世代をターゲットとした新たなグループ会社のM&A、株式会社シックスティーパーセントの株式68%取得、and STとJALマイルの相互交換サービス開始、ポケットカード社との提携によるand ST CARDの新規発行、TVCM放映とand ST WEEKキャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は過去最高を記録で業績予想を達成も、売上総利益率は未達」「営業利益は計画を上回る増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「and ST GMV 131億円（第1四半期3ヶ月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…▲5.5億円」「人件費…+5.2億円」「設備費…+4.8億円」「その他…▲0.8億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値入改善と値引き抑制」「下期の為替と原価上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プラットフォーム事業 35億円」「グローバル事業 56億円」「ブランドリテール事業 745億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「設備費」「その他」の金額・増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別功労金12億円、店舗減損0.7億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の為替環境や原価上昇は引き続き慎重に対応が必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期の為替と原価上昇を慎重に見ており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の為替環境や原価上昇は引き続き慎重に対応が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社シックスティーパーセントの株式68%を取得」「and ST CARDを新規発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「and ST GMV 131億円」「総会員数 約2,220万人」「アクティブ会員数 約810万人」「グループ外ショップ数 74ショップ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV 前年同期比111.8%」「総会員数 前期末比+50万人」「グループ外ショップ数 前年同期比+41ショップ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 14,291百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12.0% 12.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備費は、地代家賃・リース料・減価償却費の合算」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期総括」「第1四半期業績」から構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
