# アンドエスティＨＤ（2685） アンドエスティHD、株式会社シックスティーパーセントの株式68%を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260617572718
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

アンドエスティHDが、アジアンファッションの越境ECモール「60％」を運営するシックスティーパーセントの株式68％を取得する契約を締結した。取引は2026年6月30日に実行する予定で、創業者2人は実行後も32％を保有し経営を続ける。

## 会社が挙げた理由

両社の顧客基盤やノウハウを融合し、未開拓市場や海外カルチャーへのアプローチを強化するため。また、アジアンファッション・カルチャーを取り込み、マルチブランド展開とプラットフォーム戦略を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グローバルECファッションサイト『60％』
- 相手先: 株式会社シックスティーパーセント
- 相手先の概要: 東京都目黒区中目黒1-8-1 VORT中目黒Ⅰ 1階。代表取締役は真部大河、取締役副社長は松岡那苗。2018年7月20日設立。韓国、中国、タイなどアジアのブランドを集めたグローバルファッションECストアを運営。
- 当社との関係: 株式取得契約を締結。アンドエスティHDが68%を取得し、シックスティーパーセント共同創業者2人が実行後も32%を保有して経営を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アジアンファッション、越境EC、ストリートブランド、カジュアル、デザイナーズ、ライフスタイルブランド
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区中目黒1-8-1 VORT中目黒Ⅰ 1階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,700以上のブランド、20万点を超えるアイテム（2026年5月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式の68％を取得する契約を締結」「本件取引の実行日は2026年6月30日を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式の68％を取得する契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本件取引の実行日は2026年6月30日を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得する契約を締結したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月30日を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」「実行日は…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シックスティーパーセント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社シックスティーパーセントの株式68％を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表取締役」「設立」「グローバルファッションECストア『60％』を運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「株式の68％を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「株式の68％」「本件実行後も株式の32％を保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シックスティーパーセント」「https://corp.sixtypercent.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「68％」「2026年6月30日を予定」「累計2,700以上のブランドと20万点を超えるアイテム（2026年5月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マルチブランド展開とプラットフォーム戦略をより一層推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性・精査状況の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式の68％を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「未開拓のマーケットや海外カルチャーへのアプローチを強化」「プラットフォーム戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「未開拓のマーケットや海外カルチャーへのアプローチを強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「シックスティーパーセントが運営する…ECファッションサイト『60％』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国を中心としたアジアンファッションの越境ECモール」「アジア各国」「海外カルチャー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2,700以上のブランドと20万点を超えるアイテムを取り扱う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバルECファッションサイト『60％』」「https://www.sixty-percent.com」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「取材のお申込みに関するお問い合わせ」「アンドエスティHD 広報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「気鋭のストリートブランド」「最先端のアジアンファッション・カルチャー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件取引の実行日は2026年6月30日を予定」」）
