# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260526548295
種別: 月次
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年5月の売上高は、全店ベースで前年同月比108.2%、既存店ベースで106.1%となった。好天・高温、会員向けキャンペーンやテレビCM、休日数の増加などにより、夏物商品を中心に販売が伸びた。

## 会社が挙げた理由

好天が続き気温も高く推移したことで夏物商品の販売が好調だったこと、5月13日から5月21日に実施した会員向け20%ポイント還元キャンペーンとテレビCM、前年より休日が2日多かったことが売上伸長の要因とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 単体（WEBストアを含む。その他の国内及び海外子会社、法人向け卸売販売を専業とする事業部を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.2
- 全店売上高前年同月比: 108.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":106.1,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.2,"既存店":105.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":100,"既存店":100.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":1336,"unit":"店"},"直営店":{"value":1269,"unit":"店"},"フランチャイズ店":{"value":6,"unit":"店"},"WEBストア":{"value":61,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"内訳":["ローリーズファーム ららぽーと和泉"]}
- 当月退店数: {"件数":3,"内訳":["ジーナシス さんすて岡山","ページボーイ さんすて岡山","エルーラ 集英社 HAPPY PLUS STORE"]}
- 月次コメント: 5月は全店売上高前年比108.2%、既存店前年比106.1%。好天・高温により夏物商品が好調で、会員向け20%ポイント還元キャンペーンとテレビCM、休日数の増加も売上の伸長に寄与した。
- 変動要因: 好天、高い気温、夏物商品の販売好調、会員向け20%ポイント還元キャンペーン、テレビCM、前年より休日が2日多かったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"3月":107.4,"4月":98.5,"5月":108.4,"6月":104.8,"7月":103.6,"8月":102.6,"9月":104.9,"10月":104.8,"11月":99.7,"12月":107.6,"1月":104.3,"2月":104.1},"既存店売上高前年同月比":{"3月":104.1,"4月":95,"5月":104.2,"6月":101.1,"7月":99.8,"8月":99,"9月":100.8,"10月":101,"11月":96.1,"12月":104.4,"1月":101.2,"2月":100.9}}
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表。速報値と確定値に差異が生じる場合は翌月の速報発表時に修正。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「5月は全店売上高前年比108.2%、既存店前年比106.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「当年の全店売上高は「3月 105.6」「4月 104.9」「5月 108.2」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高の5月は「108.2」、小計は「106.3」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当年の全店売上高は「3月 105.6」「4月 104.9」「5月 108.2」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上の数値と変動要因が記載されているが、「○か月連続」「過去最高」といった記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「全店売上高前年比108.2%、既存店前年比106.1%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店の「客数 108.2」「客単価 100.0」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「ブランド別では、ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィム、ハレ等が好調でした。」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の好調との説明はあるが、各ブランドの前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィム、ハレ等が好調」と記載されているが、弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「%」であり、売上高について「全店 105.6 104.9 108.2」など前年比が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店 Total」「既存店 Same stores」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表に「客数」「客単価」はあるが、会員数・稼働率・契約数等の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です。その他の国内及び海外子会社は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28） 月次売上高前年比」の表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「ブランド別では、ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィム、ハレ等が好調でした。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「上記数値は原則として毎月初第２営業日に発表する速報値です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「好天が続き、気温も高く推移」「20%ポイント還元キャンペーン」「TV CM」「休日が2日多かった」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「会員向け20%ポイント還元キャンペーンや、併せて放映したTV CMも売上の伸長に寄与しました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は5月の概況、売上前年比、出退店実績および次回の速報開示ルールを記載している。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「5月の全店売上高は「108.2」、既存店は「106.1」、全店客数は「108.2」、全店客単価は「100.0」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「出店「5月 1」、退店「5月 3」、月末店舗数合計「4月 1,338」「5月 1,336」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「表に「月末店舗数 合計」「直営店」「フランチャイズ店」「WEBストア」はあるが、会員数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出店内訳に「ローリーズファーム 1店舗 ららぽーと和泉」と記載されている。」）
