# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260507517955
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年4月の全店売上高は前年同月比104.9%、既存店売上高は102.9%となった。出店14店、退店1店により、月末店舗数は前月から13店増の1,338店となった。

## 会社が挙げた理由

昨年より平均して気温の高い日が多く、春物・夏物商品の販売が伸長した。ブランド別ではニコアンド、スタディオクリップ、レプシィム、ハレ等が好調で、シャツ、半袖Tシャツ、定番パンツ、ボリュームソールのシューズ、シャワーサンダル、ワンタッチボトルなどが好評だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: ㈱アダストリア単体（WEBストアを含む）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 104.9
- 全店売上高前年同月比: 104.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.1,"既存店":106}
- 客単価前年同月比: {"全店":97.1,"既存店":97.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 105.2
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1338,"直営店":1270,"フランチャイズ店":6,"WEBストア":62}
- 当月出店数: {"件数":14,"店舗名・所在地":"グローバルワーク（イオンモール鹿児島、イオンモール幕張新都心）、ニコアンド（niko and ... BASE、オリナス錦糸町）、ローリーズファーム（ららぽーと沼津、ゆめタウン廿日市）、スタディオクリップ（モラージュ菖蒲）、レプシィム（浦和パルコ、ららぽーと富士見）、ラコレ（ららぽーと立川立飛）、ジーナシス（ららぽーと横浜）、ベイフロー（テラスモール湘南）、ジョージズ（なんばパークス、エキュート大宮）"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"レイジブルー（仙台パルコ）"}
- 月次コメント: 4月は全店売上高前年比104.9%、既存店前年比102.9%。気温の高い日が多く、春物・夏物商品の販売が伸長した。
- 変動要因: 前年より平均して気温の高い日が多かったこと、春物・夏物商品の販売伸長、好調ブランド・商品による販売増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2026年2月期の3月、4月等の月次前年比を参考情報として掲載
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高「104.9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2027/2期の表には3月「105.6」、4月「104.9」が記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高の4月「104.9」、小計「105.2」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の月次欄では3月・4月のみ数値が示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店「104.9%」、既存店「102.9%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数「108.1%」、全店客単価「97.1%」、既存店客数「106.0%」、既存店客単価「97.1%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「ブランド別では、ニコアンド、スタディオクリップ、レプシィム、ハレ等が好調でした。」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門等の特定記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「%」で、全店売上高「104.9」等が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高、客数、客単価について「全店」「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の前年比を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です。その他の国内及び海外子会社は含んでおりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28） 月次売上高前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は列挙されているが、ブランド別数値は記載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「原則として毎月初第２営業日に発表する速報値です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「昨年より平均して気温の高い日が多く、春物・夏物商品ともに販売が伸長しました。」ほかブランド別・アイテム別の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月を通して昨年より平均して気温の高い日が多く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価「97.1%」だが、その低下理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店「14」、退店「1」、月末店舗数は3月「1,325」から4月「1,338」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 合計」1,338店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルワーク 2店舗 イオンモール鹿児島、イオンモール幕張新都心」など。」）
