# アンドエスティＨＤ（2685） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598972
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年2月期の個別業績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期実績を下回りました。会社分割により事業の収益計上が当期は半年分となったことが主因で、連結業績への悪影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

2025年9月1日付の会社分割により、アパレル・雑貨関連事業などを100％子会社の株式会社アダストリアへ承継し、当社が純粋持株会社へ移行したため。当期の個別業績では、承継した事業の収益計上が2025年3月1日から8月31日までの半年分となりました。会社は、グループ内の組織改編であり、連結業績への負の影響はないと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":230983,"revised_forecast":124736,"change":-106247,"change_rate":-46,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13449,"revised_forecast":7612,"change":-5837,"change_rate":-43.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14888,"revised_forecast":9818,"change":-5069,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10792,"revised_forecast":5459,"change":-5333,"change_rate":-49.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.31,"revised_forecast":234.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 230,983百万円、営業利益 13,449百万円、経常利益 14,888百万円、当期純利益 10,792百万円、1株当たり当期純利益 118.31円
- 修正の理由: 2025年9月1日付の会社分割により、事業を株式会社アダストリアへ承継し、当社が純粋持株会社へ移行した結果、承継事業の収益計上が当期は2025年3月1日から8月31日までの半年分となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表に「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年2月期（2025年3月１日〜2026年2月28日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△46.0％、営業利益△43.4％、経常利益△34.1％、当期純利益△49.4％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△46.0％、営業利益△43.4％、経常利益△34.1％、当期純利益△49.4％と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、項目名も「個別業績の前年実績からの差異」です。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△49.4％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は△46.0％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期13,449百万円に対し当期7,612百万円、経常利益は14,888百万円に対し9,818百万円、当期純利益は10,792百万円に対し5,459百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「記載は「前期実績（A）」「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」による実績比較です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは会社分割と事業承継による収益計上期間の差異です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年9月1日付で、会社分割（吸収分割）を実施」「株式会社アダストリア（承継会社）へ承継させ、純粋持株会社へと移行」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アダストリア」「アパレル・雑貨関連事業等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「収益計上が2025年3月1日から2025年8月31日までの半年分のみとなったことが、前期実績値との間に大きな差異が生じた主な要因」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は2025年9月1日付で、会社分割（吸収分割）を実施いたしました」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日付」「2025年3月1日から2025年8月31日までの半年分」、および各項目の増減額・増減率が記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本件はグループ内の組織改編に伴うものであり、連結業績への負の影響はありません」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「承継した事業（アパレル・雑貨関連事業等）の収益計上が…半年分のみとなったこと」が主な要因と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「この分割により…一切の事業に関する権利義務を…株式会社アダストリアへ承継させ、純粋持株会社へと移行」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は会社分割、事業承継、収益計上期間について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「会社分割（吸収分割）を実施いたしました」「純粋持株会社へと移行しております」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月6日」、対象期間の終了日は「2026年2月28日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の区分は「前期実績（A）」と「当期実績（B）」であり、予想欄はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「対象は「2026年2月期」の「前期実績値との差異」であり、予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「差異の理由」と「個別業績の前年実績からの差異」で、配当について触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「会社分割（吸収分割）を実施いたしました」「差異が生じた主な要因であります」と記載されています。」）
