# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598853
種別: 月次
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年3月のアダストリア単体の売上高は前年同月比105.6%となり、既存店売上高も103.2%と前年を上回りました。春物商品の販売や会員向けキャンペーンが伸びを支え、店舗数は出店3店・退店1店で純増しました。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇により春物商品を中心に販売が堅調に推移したこと、3月17日から3月30日に実施した会員向け20%ポイント還元キャンペーンが売上の伸長に寄与したこと。前年より休日が1日少なく、既存店前年比に1.2ポイントのマイナス影響があったとも説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: アダストリア単体（WEBストアを含む。その他の国内及び海外子会社、法人向け卸売販売を専業とする事業部を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.6
- 全店売上高前年同月比: 105.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":103.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":109,"既存店":106.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.8,"既存店":96.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1325,"単位":"店","直営店":1257,"フランチャイズ店":6,"WEBストア":62}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["グローバルワーク／イオンモール津田沼South","スタディオクリップ／イオンモール伊丹","ラコレ／FKDインターパーク"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["ジョージズ／アスナル金山"]}
- 月次コメント: 3月は全店売上高前年比105.6%、既存店前年比103.2%。気温の上昇で春物商品を中心に販売が堅調に推移し、会員向け20%ポイント還元キャンペーンも売上の伸長に寄与した。
- 変動要因: 気温の上昇、春物商品の販売堅調、会員向け20%ポイント還元キャンペーン、前年より休日が1日少ないことによる既存店前年比への1.2ポイントのマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年3月":107.4,"2025年4月":98.5,"2025年5月":108.4,"2025年6月":104.8,"2025年7月":103.6,"2025年8月":102.6,"2025年9月":104.9,"2025年10月":104.8,"2025年11月":99.7,"2025年12月":107.6,"2026年1月":104.3,"2026年2月":104.1}
- 次回開示予定: 原則として毎月初第2営業日に速報値を発表

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高前年比105.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2027/2期の表では3月欄に105.6%が記載され、4月以降は数値が記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店売上高の3月105.6%、第1四半期小計105.6%、通期105.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上高前年比と要因の説明があるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高105.6%、既存店売上高103.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数109.0%、既存店客数106.5%、全店客単価96.8%、既存店客単価96.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別では「ニコアンド、ローリーズファーム、スタディオクリップ、レプシィム等が好調」と記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「ブランド別・アイテム別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調なブランドや商品は記載されているが、最弱項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比と、出店・退店・月末店舗数の実数が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ブランド別では」「アイテム別では」と記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数および客単価について全店・既存店の前年比を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値」「その他の国内及び海外子会社は含んでおりません」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2026/2期（2025/3/1～2026/2/28）月次売上高前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「その他の国内及び海外子会社は含んでおりません」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「上記数値は原則として毎月初第2営業日に発表する速報値です」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で「気温の上昇」「会員向け20%ポイント還元キャンペーン」「休日が1日少なかったこと」「ブランド別」「アイテム別」を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「春物商品を中心に販売が堅調」「会員向け20%ポイント還元キャンペーンも売上の伸長に寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は3月の実績・要因の説明で終わっており、翌月以降の予定の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年に比べ休日が1日少なかったことで、既存店前年比に1.2ポイントのマイナス影響」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店3店、退店1店、月末店舗数合計1,325店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 合計」1,325店、直営店1,257店、フランチャイズ店6店などを記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルワーク／イオンモール津田沼South」「スタディオクリップ／イオンモール伊丹」「ラコレ／FKDインターパーク」」）
