# アンドエスティＨＤ（2685） 減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598850
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2024年7月に子会社化した株式会社トゥデイズスペシャル（現・株式会社アダストリア）に関するのれんや無形資産などについて、2026年2月期に23億34百万円の減損損失を特別損失として計上した。出店ペースの遅れで買収時の事業計画との差が生じたことが理由だが、対象2ブランドの将来性は引き続きあるとしている。

## 会社が挙げた理由

出店ペースの遅れなどにより、買収時の事業計画との乖離が発生したため。対象2ブランドには引き続き将来性があるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トゥデイズスペシャル（現在は吸収合併により株式会社アダストリア）
- 対象拠点・対象製品: トゥデイズスペシャル、ジョージズの2ブランド
- 原因: 出店ペースの遅れなどにより買収時の事業計画との乖離が発生したため
- 業績への影響額: 23億34百万円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年2月期（2025年3月1日〜2026年2月28日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 子会社化により取得した2ブランド（トゥデイズスペシャル、ジョージズ）は引き続き将来性がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上することとなりました」「のれんと無形資産など23億34百万円につきまして、減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別損失につきましては、本日公表の『2026年2月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「23億34百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループが2024年7月に連結子会社化した株式会社トゥデイズスペシャル（現在は吸収合併により株式会社アダストリア）ののれんと無形資産など」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「減損損失の内容」および「連結業績に与える影響について」を記載しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は減損損失と決算短信への反映について記載しており、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「23億34百万円につきまして、減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日〜2026年2月28日）の連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社トゥデイズスペシャル（現在は吸収合併により株式会社アダストリア）」「トゥデイズスペシャル、ジョージズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23億34百万円」「2026年2月期（2025年3月1日〜2026年2月28日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「のれんと無形資産など23億34百万円につきまして、減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「減損損失の計上に関するお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や前回報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の内容と決算短信への反映を記載しており、第三者委員会等についての記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減損損失を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループが2024年7月に連結子会社化した株式会社トゥデイズスペシャル（現在は吸収合併により株式会社アダストリア）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上と決算短信への反映について記載しており、法的・行政的手続きについての記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は減損損失の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「出店ペースの遅れなどにより買収時の事業計画との乖離が発生したため、減損損失を計上することといたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任、処分等に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
