# アンドエスティＨＤ（2685） 2026年２月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260406598846
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が過去最高となり、営業利益も前年を上回った。一方、在庫処分値引きや主力ブランド・米国事業などの苦戦で利益は業績予想を下回り、2027年2月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

天候不順や円安の逆風があったものの、店舗・本部の効率化と販管費のコントロールで営業増益を達成した。売上総利益率は在庫消化の値引きやポイント付与の増加で計画を下回り、秋冬商戦、米国事業、飲食事業の苦戦などにより利益面は計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料（グラフ・箇条書き中心）
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":304351,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":16524,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 経常利益: {"value":16827,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 純利益: {"value":9498,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: {"value":54.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":149583,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.1}
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"アダストリア単体の月次売上高全店前年比は、1Q 104.8%、2Q 104.9%、3Q 104.1%、4Q 109.7%。実店舗は順に103.8%、102.8%、104.8%、108.6%、ECは107.6%、111.6%、102.3%、112.7%。","unit":"%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":314000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":172850,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":55,"unit":"%"},"販管費":{"value":155650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":27880,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":12.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り・業績予想を達成、利益面は未達。投資計画は国内店舗開発が概ね計画通り、システムは効率化で抑制、海外店舗開発は一部未消化、その他はM&A投資で超過。
- セグメント別実績: {"プラットフォーム事業":{"売上高":14000,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"グローバル事業":{"売上高":23800,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ブランドリテール事業":{"売上高":279800,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"新アダストリア・アンドエスティ社・HD":{"売上高":242718,"売上高前年同期比":104.9,"営業利益":12951,"営業利益前年同期比":-9.5},"国内グループ会社":{"売上高":27326,"売上高前年同期比":-1,"営業利益":2203,"営業利益前年同期比":63.6},"海外グループ会社":{"売上高":23858,"売上高前年同期比":-0.3,"営業利益":1388,"営業利益前年同期比":159.1},"ゼットン":{"売上高":14759,"売上高前年同期比":1,"営業利益":23,"前年同期営業利益":"▲411百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2026年2月期末連結店舗数":1674,"unit":"店舗","期中出店":115,"期中退店":59,"期中変更":-8,"2027年2月期計画出店":115,"2027年2月期計画退店":37}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ファッション需要は底堅い推移を想定。在庫管理の精度向上とリアル店舗強化による値引き抑制で下期の円安をカバーする計画。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: {"特別功労金関連特別損失":1200,"unit":"百万円","内容":"退任予定取締役2名への特別功労金支給に関わる損失"}
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年2月期","連結売上高":4000,"売上高単位":"億円","GMV":1000,"GMV単位":"億円","連結営業利益率":8,"単位":"%"}
- 財務目標: {"ROE目標":15,"ROE実績":12,"単位":"%","DOE方針":4.5,"DOE方針単位":"%以上"}
- 年間配当: {"2026年2月期":90,"2026年2月期内訳":{"中間":45,"期末":45},"2027年2月期予想":90,"2027年2月期予想内訳":{"中間":45,"期末":45},"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"2026年2月期":43.7,"2027年2月期予想":39.5,"unit":"%","DOE":{"2026年2月期":5.2,"2027年2月期予想":4.9,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2026年2月期実績":157,"2026年2月期計画":146,"2027年2月期計画":142,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホールディングス体制への移行と経営体制の交代、and STのオープン化・外部ブランド参画拡大、マレーシア現地法人の設立と出店、東南アジアでの新規出店継続、BUZZWIT初のブランド複合ショップの開設、グローバルワークのエントリープライス商品・コラボ・短納期生産の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対しては、売上高は概ね計画通りも利益面は未達」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は過去最高を記録で業績予想を達成も、売上総利益率は未達」「計画には届かなかったが、営業増益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q 売上高: 104.8%」「２Q 売上高: 104.9%」「３Q 売上高: 104.1%」「４Q 売上高: 109.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高となり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費…+6.8億円」「人件費…+5.2億円」「設備費…+36.5億円」「のれん・無形資産減損（25億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「天候や円安の逆風の中、費用コントロールで営業増益を達成」「店舗・本部ともに効率化に取り組み…販管費全体でも計画以下にコントロール」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「新アダストリア＋アンドエスティ社＋アンドエスティHDおよびグループ会社売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「人件費」「設備費」「その他」を個別に記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん・無形資産減損25億円、店舗減損11億円」「関係会社株式売却損（6.9億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ファッション需要は底堅い推移を想定」「下期の円安をカバーし改善」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期 17億円」「退任取締役への特別功労金…12億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収増益の継続を目指す」「在庫管理の精度向上…で下期の円安をカバー」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年２月期に目指す姿」「GMV ＋60億円」「会員数 ＋150万人」「購買頻度 ＋0.4回」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシア現法設立」「東南アジアの新規出店」「BUZZWIT原宿をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「and ST 総会員数 約2,170万人」「アクティブ会員数 約780万人」「グループ外ショップ数 53ショップ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「and ST GMV…前年同期比：114.8%」「総会員数…前期末比：+200万人」「グループ外ショップ数…前年同期比：+26ショップ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%・DOE4.5%以上の基準を基本方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標15％に向け」「ROEは…2026/2期 12.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資合計 2026年２月期 実績157億円」「2027年２月期 計画142億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年２月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「2026年２月期 通期実績」「2027年２月期通期連結業績予想」「中期経営計画2030 事業別進捗」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の継続を目指す」「ファッション需要は底堅い推移を想定」「増益を計画」」）
