# アンドエスティＨＤ（2685） 月次売上高前年比に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2685/disclosure/20260303574478
種別: 月次
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2685

## 何が変わったか

2026年2月の売上高は、全店ベースで前年同月比115.7%、既存店ベースで109.9%となった。全店では出店・吸収合併の影響も含めて大きく伸びた一方、客数は増加し、客単価は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

前年の売上水準が低かったことに加え、上旬に冬物商品の販売を進め、下旬は気温が高く春物が堅調だったため。デニム素材の春物、オケージョン向け商品、トラベル商品などが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 単体（WEBストアを含む。その他の国内及び海外子会社、法人向け卸売販売を専業とする事業部を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115.7,"既存店":109.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 115.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":116.8,"既存店":110,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":99,"既存店":99.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":106.9,"既存店":103.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1323,"直営店":1255,"フランチャイズ店":6,"WEBストア":62,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"内訳":"ローリーズファーム イオンモール橿原"}
- 当月退店数: {"件数":9,"内訳":"グローバルワーク3店舗、スタディオクリップ1店舗、ラコレ1店舗、レイジブルー1店舗、ヘザー1店舗、ページボーイ1店舗"}
- 月次コメント: 2月は全店売上高前年比115.7%、既存店前年比109.9%。前年ハードルが低く、上旬は冬物商品の消化を進め、下旬は気温が高く春物が堅調に推移した。
- 変動要因: 前年ハードルが低かった、上旬に冬物商品の消化を進めた、下旬は気温が高く春物が堅調だった、デニム素材の春物アイテムが人気だった、オケージョン向けアパレル・服飾雑貨が人気だった、キャリーケースやドラムバッグなどのトラベル商品が好評だった、2026年2月上旬の大雪で延べ22店舗が臨時休業・時短営業したが、売上高への影響は軽微
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年3月":100.6,"2025年4月":105.3,"2025年5月":107.2,"2025年6月":104.3,"2025年7月":108.8,"2025年8月":103.5,"2025年9月":106.8,"2025年10月":105.5,"2025年11月":111.4,"2025年12月":96,"2026年1月":111.9,"2026年2月":105.9,"unit":"全店売上高前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: 2026年4月6日（月）。月次速報値は原則として毎月初第2営業日に発表。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高前年比115.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「12月104.1%、1月113.6%、2月115.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月115.7%、第4四半期小計106.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2025年3月から2026年2月の月次推移のうち、2月が115.7%で最高」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店115.7%、既存店109.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数116.8%、全店客単価99.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価99.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「%」で、売上高は「115.7」「109.9」など前年比で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「（株）アダストリア単体（WEBストアを含む）の数値です。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「㈱アダストリア 2025/2期（2024/3/1～2025/2/28） 月次売上高前年比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「その他の国内及び海外子会社は含んでおりません。」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年３月の月次売上高前年比に関するお知らせは、４月６日（月）に発表予定です。」「原則として毎月初第２営業日に発表」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】および【ご参考】で複数の変動要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「当月は前年ハードルが低く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月の月次売上高前年比に関するお知らせは、４月６日（月）に発表予定です。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「1月末店舗数合計1,323店、2月末店舗数合計1,323店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 合計」および直営店・フランチャイズ店・WEBストアの内訳」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ローリーズファーム 1店舗 イオンモール橿原」」）
