# 既存店強化・出退店を通じた収益改善｜ＵＯＧｒｏｕｐ（2683）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化と採算の見込める新規出店（鮮魚３店舗）、不採算店舗の撤退（飲食１店舗）をいたしました。」 — 収益改善を上位目標として掲げ、商品MD、既存店改善、選別的な出店、不採算店舗撤退を手段として示している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは収益の増加を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を最優先で実施いたしました。また、採算の見込める優良物件への新規出店（鮮魚３店舗）、及び不採算店の撤退（飲食１店舗）をいたしました。」 — 収益増加を目的とする既存店強化、選別的出店、不採算店撤退の組み合わせを継続し、既存店強化を最優先と明記している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、お客様のニーズを満足させる付加価値の高い商品を開発し、その新商品を中心とした商品ＭＤの導入やお客様にとって見やすく買いやすい魅力ある売場づくりなど、既存店舗の強化を最優先事項として取り組んでまいりました。また、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚５店舗）及び不採算店舗等の退店（鮮魚１店舗・飲食１店舗）、子会社が運営するスーパーマーケットの大規模リニューアルを実施いたしました。」 — 既存店舗強化を最優先とする方針を継続しつつ、鮮魚の新規出店が従来の3店舗から5店舗へ、退店対象も鮮魚1店舗・飲食1店舗へ具体化している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当社は収益改善を図るべく、お客様のニーズを満足させる付加価値の高い商品の開発や鮮度・ライブ感の強化によるお客様にとって魅力のある売場づくりなど、既存店舗の活性化を最優先事項として取り組んでまいりました。また利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚５店舗）及び不採算店舗等の退店（鮮魚３店舗、飲食１店舗）をいたしました。平成30年２月期の基本方針は以下のとおりです。」 — 既存店舗の活性化を最優先とする方針を継続し、鮮魚5店舗の出店と鮮魚3店舗・飲食1店舗の退店を実施した。次期方針にも既存店強化と採算店の計画的出店を明記している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化と不採算店舗の撤退（鮮魚１店舗）をいたしました。」 — 収益改善を目的とした新商品MD、売場改善による既存店強化、不採算店舗撤退の組み合わせを継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚１店舗）及び不採算店舗の撤退（鮮魚１店舗）をいたしました。」 — 収益改善を目的とした既存店強化、採算物件への出店、不採算店舗の撤退という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚２店舗）及び不採算店舗の撤退（鮮魚４店舗）をいたしました。」 — 収益改善を目的とする既存店強化を継続し、第３四半期累計で鮮魚２店舗を出店し、鮮魚４店舗を撤退した。前四半期記載の鮮魚１店舗の出店・１店舗の撤退から、実施店舗数が増加している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚３店舗）及び不採算店舗等の撤退（鮮魚２店舗）をいたしました。」 — 既存店強化を継続しつつ、当第１四半期累計期間に鮮魚３店舗を新規出店し、鮮魚２店舗を撤退した。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚３店舗）及び不採算店舗等の撤退（鮮魚２店舗）をいたしました。」 — 収益改善を目的とした既存店強化、利益確保が見込める物件への出店、不採算店舗の撤退を継続している。出店3店舗・撤退2店舗であり、前四半期から累計実績の記載内容に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚３店舗）及び不採算店舗の撤退（鮮魚２店舗）をいたしました。」 — 収益改善に向けた既存店強化、利益確保が見込める物件への出店、不採算店舗の撤退という方針を継続している。出店3店舗、撤退2店舗の記載も前四半期と同じである。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「このような厳しい経営環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚３店舗）及び不採算店舗等の撤退（鮮魚５店舗）をいたしました。」 — 既存店強化と選別的な出店を継続しつつ、当年度の不採算鮮魚店舗の撤退実績が前四半期累計の2店舗から5店舗へ増加した。2020年2月期の基本方針として、既存店強化と採算店の計画的出店も明記している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境において、当社グループは前期に引き続き優先課題として、大型店舗を中心に既存店舗の強化、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚１店舗）及び不採算店舗等の撤退（鮮魚２店舗）をいたしました。」 — 既存店舗の強化を引き続き優先課題とし、大型店舗を中心とする重点が示された。採算物件への出店と不採算店舗の撤退も継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「このような環境において、当社グループは前期に引き続き優先課題として、大型店舗を中心に既存店舗の強化、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚１店舗）及び不採算店舗等の撤退（鮮魚３店舗）をいたしました。」 — 大型店舗を中心とする既存店強化と選別的な出店を継続し、不採算鮮魚店舗の撤退実績は前四半期累計の2店舗から3店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような環境において、当社は収益改善を図るべく、商品開発をはじめとする新しい商品ＭＤの導入や売場の改善による既存店の強化を実施するとともに、利益確保が見込める優良物件への新規出店（鮮魚１店舗、飲食１店舗）及び不採算店舗の撤退（鮮魚４店舗、飲食１店舗）をいたしました。」 — 既存店強化と選別的な出店・撤退を継続しつつ、当第３四半期累計では鮮魚１店舗・飲食１店舗を出店し、鮮魚４店舗・飲食１店舗を撤退した。前四半期累計から鮮魚の撤退実績が３店舗から４店舗へ増加し、飲食店舗の新規出店も記載されている。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その結果、地域に根ざした店舗運営が促進され、売場の見直しによる既存店の強化と利益確保が見込まれる優良物件への新規出店（鮮魚１店舗、飲食１店舗）及び不採算店舗等の撤退（鮮魚５店舗、飲食１店舗）をいたしました。」 — 既存店強化を継続し、鮮魚1店舗・飲食1店舗を出店し、鮮魚5店舗・飲食1店舗を撤退した。2021年2月期の基本方針にも既存店強化と収益拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、新規に４店舗出店いたしましたが、不採算店舗等を５店舗を退店したこと等により売上が減少し、売上高は97億41百万円（前期比6.3％減）となりました。」 — 当連結会計年度に鮮魚事業で4店舗を新規出店し、不採算店舗等5店舗を退店した。既存店強化と収益拡大を第37期の重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「第38期（2023年2月期）は、以下5点の重点課題に取り組んでまいります。①　既存店の強化と収益拡大」 — 既存店の強化と収益拡大を次期の最重点課題として継続し、品揃え・品質・価格・サービスの改善、需要喚起、仕入れ・コスト管理などの手段を具体化している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画（2023年度～2025年度）に掲げる５つのビジョン目標に基づき、既存店の強化および活性化を図るとともに、既存デベロッパーとの連携強化と新規デベロッパー開拓による出店計画の達成を目指しております。」 — 中期経営計画に基づく既存店の強化・活性化と、出店計画の達成を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2683/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画（2023年度～2025年度）に掲げる、魚喜ビジョン2025に基づき、新規デベロッパーの開拓を積極的に実施、売上増加のための既存店の強化および活性化を継続して図るとともに、創造性と成果を発揮する多様な人財育成を目指した新しい評価制度の実装など、ビジョン目標の達成に向けて取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画と魚喜ビジョン2025に基づき、既存店の強化・活性化を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「第40期(2025年２月期)は、以下５点の重点課題に取り組んでまいります。①　既存店の強化と収益拡大」 — 既存店の強化と収益拡大を次期の重点課題として継続し、品揃え・品質・価格・サービスの改善、需要創出、コスト管理などの手段を示している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画に掲げる、魚喜ビジョン2025の達成に向けて新規デベロッパーの開拓による出店１店舗（鮮魚事業）実施を含め、既存店の強化及び活性化を継続して図り、売上拡大に取り組んでまいりました。」 — 魚喜ビジョン2025の達成に向け、鮮魚事業の出店1店舗と既存店の強化・活性化を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画に掲げる、魚喜ビジョン2025の達成に向けて新規デベロッパーの開拓による新規出店２店舗（鮮魚事業）実施を含め、既存店の強化及び活性化を図り、売上拡大に取り組んでまいりました。」 — 魚喜ビジョン2025の達成に向けた既存店の強化・活性化を継続し、新規デベロッパーの開拓による鮮魚事業の新規出店実績が前回の1店舗から2店舗へ増加している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画（2023年度～2025年度）に掲げる、魚喜ビジョン2025に基づき、新規デベロッパーの開拓による新規出店４店舗（鮮魚事業３店舗、飲食事業１店舗）を実施するとともに、既存店の強化及び活性化を図り、売上拡大に取り組んでまいりました。」 — 魚喜ビジョン2025に基づく既存店強化・活性化を継続し、新規出店は鮮魚3店舗、飲食1店舗の計4店舗に達した。 (https://komori.app/company/2683/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画に掲げる、「魚喜ビジョン2025」の最終年度として、当計画の目標達成に向けて諸施策に取り組むことに加え、既存店の強化による利益率の改善及びバックオフィスのさらなる効率化を図り収益拡大に取り組んでまいりました。」 — 既存店強化の目的が、従来の売上拡大に加えて利益率の改善として明示され、バックオフィス効率化も収益拡大の手段として加わっている。 (https://komori.app/company/2683/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「このような環境下、当社グループでは、中期経営計画（2023年度～2025年度）に掲げる「魚喜ビジョン2025」の最終年度として、当計画の目標達成に向けて既存店の強化及びＥＣ事業・卸事業の販路拡大を目指すとともに、バックオフィスのさらなる効率化を図り収益拡大に取り組んでまいりました。」 — 魚喜ビジョン2025の最終年度において、既存店強化、EC・卸事業の販路拡大、バックオフィス効率化による収益拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「当第１四半期連結累計期間に神奈川の地物食材を活かした鮮度と地域性を強みにした寿司・丼のテイクアウト専門店「喜鮮」のオープンを含む新規出店３店舗を実施したことに加え、既存店の強化及び活性化を図り収益拡大に取り組んでまいりました。」 — 既存店の強化・活性化を継続し、新規出店3店舗と組み合わせて収益拡大に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/2683/disclosure/20260626581077)
- 2026-10-14 実績引用 「当第２四半期（中間期）における売上高は、既存店の強化及び新規出店３店舗の影響およびＥＣ事業におけるふるさと納税等による売上が好調に推移したこと等により予想値を上回る 4,710 百万円（前年同期比 4.7％増）となりました。」 — 既存店の強化が中間期の売上高予想超過の要因として実績説明で引用されている。 (https://komori.app/company/2683/disclosure/20261013550005)
- FY2027-H1 前進 「このような環境下、当社グループでは、当中間連結会計期間に３店舗の新規出店を実施したことに加え、当社の非連結子会社である「株式会社うおや」が2026年８月１日付で株式会社魚きんが運営する店舗事業「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」の２店舗及び「業務用（卸売）事業」を譲受けたことにより当中間連結会計期間から連結子会社に含めており、今後、当社グループの収益基盤の安定化及び企業価値のさらなる向上を目指し取り組んでまいりました。」 — 既存店強化・店舗展開の文脈で、当中間期に3店舗を新規出店し、さらに株式会社うおやによる2店舗等の事業譲受を実施した。 (https://komori.app/company/2683/filing/2026-h1)
