# 仕入効率化による原価率低減｜ＵＯＧｒｏｕｐ（2683）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入れの効率化を通じて原価率を低減する施策を実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 削除 — 本報告書の経営成績・対処すべき課題の記載では、仕入効率化による原価率低減への明示的な言及は確認できない。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「経費面では仕入効率化による原価率の低減、並びに従業員１人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施いたしました。」 — 前四半期に明示されなかった仕入効率化による原価率低減が再び記載され、施策として継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「経費面では包装材料コストの縮減を中心とした仕入効率化による原価率の低減等を積極的に推進いたしました。」 — 包装材料コストの縮減、適正仕入によるロス削減、包装資材・販売消耗品の発注体制見直し、ＪＡ全農との共同仕入等を通じた原価率低減を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、仕入効率化による原価率の低減、従業員１人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の見直しを積極的に推進いたしました。」 — 仕入効率化による原価率低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、仕入効率化による原価率の低減、従業員１人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の削減を積極的に推進いたしました。」 — 仕入効率化による原価率低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、仕入効率化による原価率の低減、従業員１人当りの生産性向上のための要員見直し等を実施し、人件費及び諸経費の見直しを積極的に推進いたしました。」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「② 仕入の適正化・効率化による原価率低減
・適正仕入によるロスの削減により原価率の低減を図る。
・包装資材・販売消耗品の発注体制の見直し及び在庫管理の徹底によるコスト削減を図る。」 — 適正仕入、ロス削減、包装資材等の発注体制見直し、在庫管理による原価率・コスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を継続して実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、仕入効率化による原価率の低減」 — 仕入効率化を通じた原価率低減を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「市場・商社・メーカー等の供給会社とのスケールメリットを活用した商品共同開発、共同仕入れ等を通じて、安定的に高品質商品を確保していきます。また、計画的な販売戦略を敷くことにより、価格的にも魅力のある仕入を実現してまいります。」 — 従来の原価率低減中心の仕入効率化に加え、供給会社との共同開発・共同仕入れによる高品質商品の安定確保と、計画的販売による価格面の魅力を重視する記載へ広がっている。 (https://komori.app/company/2683/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「市場・商社・メーカー等の供給会社とのスケールメリットを活用した商品共同開発、共同仕入れ等を通じて、安定的に高品質商品を確保していきます。また、計画的な販売戦略を敷くことにより、価格的にも魅力のある仕入を実現してまいります。」 — 供給会社との共同開発・共同仕入れと計画的販売による高品質・価格競争力の確保を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「仕入在庫の見直しと廃棄ロスの低減」 — 仕入在庫の見直しと廃棄ロス低減を通じた原価・ロス管理を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における当社の売上高は98億55百万円(前期比0.5％減)、売上総利益は43億60百万円(前期比0.5％増)と売上は前期を下回りましたが、原価率の見直し及び改善等を行ったことにより売上総利益は前期を上回る結果となりました。」 — 原価率の見直し・改善を実施し、売上は減少した一方で売上総利益は前期比0.5％増となった。 (https://komori.app/company/2683/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「市場、商社、メーカー等の供給会社とのスケールメリットを活用した商品共同開発、共同仕入れ等を通じて、安定的に高品質商品を確保していきます。また、計画的な販売戦略を敷くことにより、価格的にも魅力のある仕入を実現してまいります。」 — 供給会社との共同開発・共同仕入れと計画的販売による高品質・価格競争力の確保を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「市場、商社、メーカー等の供給会社とのスケールメリットを活用した商品共同開発、共同仕入れ等を通じて、安定的に高品質商品を確保していきます。また、計画的な販売戦略を敷くことにより、価格的にも魅力のある仕入を実現してまいります。」 — 供給会社との共同開発・共同仕入れと計画的販売による高品質・価格競争力の確保を継続している。 (https://komori.app/company/2683/filing/2025-fy)
