# ＵＯＧｒｏｕｐ（2683） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2683/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2683
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z80H.pdf

## 要点

当中間連結会計期間に、非連結子会社だった株式会社うおやが、株式会社魚きんから店舗事業（「FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」）および業務用（卸売）事業を2026年8月1日付で譲受けたことにより、連結子会社に含めるよう変更しました。これに加え、当中間連結会計期間に3店舗の新規出店を実施しています。

## 事業

魚喜は、水産小売業を中心に事業を展開する日本の上場企業（証券コード 2683）である。中間連結会計期間中、関係会社の異動として非連結子会社だった株式会社うおやが、2026年8月1日付で株式会社魚きんが運営する店舗事業「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」および業務用（卸売）事業を譲受け、連結子会社化した。これにより、2026年8月31日現在、同社グループは同社及び連結子会社2社で構成される状態となっている。グループの主な事業は鮮魚事業、飲食事業、不動産事業である。新規出店を3店舗実施したこと、うおやの譲受に伴う事業譲受の影響が、収益基盤の安定化および企業価値の向上を目指す取り組みとして記録されている。教育・研修制度の強化など、従業員の育成にも継続的に取り組んでいる。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 鮮魚事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 2億円
- 飲食事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 7百万円
- 不動産事業 / 売上高 82百万円 / 営業利益 12百万円
- 計 / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年8月1日の事業譲受（株式会社うおや→株式会社魚きんが運営する店舗事業2店舗および卸売事業）により、店舗販売チャネル（2店舗）と業務用卸売の依存が拡大したため、当該依存を追加・既存チャネルを更新。

- + FOOD & TIME ISETAN店
- + 神戸阪急店

### 戦略的賭け

本書類では、労働環境整備・教育研修強化の継続、および新規出店3店舗の実施が既存エントリに言及された。加えて、株式会社魚きんが運営する店舗事業2店舗と業務用卸売事業の事業譲受（2026年8月1日）による連結子会社化というM&A/事業拡大が新規に確認されたため新規エントリを追加する。

- + 魚きん事業譲受による店舗・卸拡大

### 外部エクスポージャー

2026年10月15日提出書類では、為替に関する地政学リスク・通商政策要因、原料相場上昇と物流費増（物流2024年問題を含む）に言及があり、既存の外部エクスポージャー4件へ追記した。加えて、事業譲受に伴うのれん増加（64,586千円）の記載が新規で確認できたため、1件追加した。

- + 事業譲受によるのれん増加

### 製品

2026年8月1日の事業譲受により、新たに「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」および「業務用（卸売）事業」がグループの連結対象に加わった。あわせて、既存の「鮮魚販売・寿司惣菜小売」「回転寿司店等の飲食提供」「不動産賃貸管理サービス」についても当中間期のセグメント実績が再言及された。

- + FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店
- + 神戸阪急店（店舗事業）
- + 業務用（卸売）事業

### 技術

本提出書類では、技術として明確に区分された記載はない一方で、「教育・研修制度の強化等、従業員の育成に継続的に取り組み」について明示され、既存の正準エントリ（HACCP、社内eラーニング）とは別個の施策として新規に正準化する。

- + 教育・研修制度の強化

### 資本配分

2026年8月1日付で株式会社魚きん運営の店舗事業・業務用卸売事業を株式会社うおやが事業譲受した件（対価現金66,000千円、のれん64,586千円、7年間均等償却）を新規追加。あわせて新規出店3店舗の実施を新規追加し、長期借入金の増加（当期475,183千円）を既存の長期借入金追跡へ反映、配当決議（2026年4月9日）の再掲を既存の株主還元へ追記した。

- + 魚きんの店舗・卸売事業譲受
- + 新規出店3店舗の実施

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、従業員育成に関する教育・研修制度強化と労働環境整備、さらに店舗事業・業務用卸売事業の事業譲受による能力獲得（連結範囲の拡大）が新たに記載されたため、新規正準エントリを追加する。既存エントリの対象への具体的言及は確認できなかったため更新は行わない。

- + 労働環境整備と教育研修強化
- + 店舗・卸売事業の事業譲受

### 規制ポジショニング

本提出書類では、期中レビューを受ける会計監査人（普賢監査法人）の記載があり、既存エントリ「会計監査人と内部統制報告書の提出体制」を更新する。あわせて、非連結子会社であった株式会社うおやが、株式会社魚きんから店舗事業・卸売事業を事業譲受して連結子会社化したことが新たに明示されるため、新規に法的・組織構造（連結範囲）の変更エントリを追加する。

- + うおやの事業譲受と連結子会社化

## 会社自身の言葉

### 事業譲受・連結子会社化（うおや→魚きん運営事業）

- 「非連結子会社だった株式会社うおやが、2026年8月1日付で株式会社魚きんが運営する店舗事業「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」および業務用（卸売）事業を譲受け、連結子会社化した。」 — 非連結子会社だったうおやが、魚きん運営事業を譲受して連結子会社化した旨。
- 「中間連結会計期間中、関係会社の異動として非連結子会社だった株式会社うおやが、2026年8月1日付で株式会社魚きんが運営する店舗事業「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」および業務用（卸売）事業を譲受、連結子会社化した。」 — 関係会社の異動として、うおやが魚きん運営の店舗事業・業務用卸売事業を譲受し連結子会社化した旨。
- 「中間連結会計期間中、関係会社の異動として非連結子会社だった株式会社うおやが、2026年8月1日付で株式会社魚きんが運営する店舗事業「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」および業務用（卸売）事業を譲受け、連結子会社化した。」 — 中間連結会計期間中の関係会社異動として、うおやが魚きんの事業を譲受し連結子会社化した旨。
- 「非連結子会社だった株式会社うおやが、2026年8月1日付で株式会社魚きんが運営する店舗事業「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」「神戸阪急店」および業務用（卸売）事業を譲受、連結子会社化した。」 — 非連結子会社だったうおやが、魚きん運営事業を譲受し連結子会社化した旨。
- 「株式会社うおやが、株式会社魚きんが運営する一部事業を譲受することを2026年7月16日付で公表、同日付の事業譲受契約を締結、2026年8月1日付で本事業譲受を実施」 — 事業譲受の公表（7/16）、契約締結、8/1実施の時系列。
- 「FOOD ＆ TIME ISETAN YOKOHAMA店」 — 譲受対象の店舗名（FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMA店）。
- 「神戸阪急店」 — 譲受対象の店舗名（神戸阪急店）。
- 「国内卸売: 業務用（卸売）事業」 — 譲受対象の卸売事業（業務用（卸売）事業）。
- 「新規出店を3店舗実施したほか、…譲受…連結子会社化」 — 新規出店に加え、譲受および連結子会社化に言及するまとまり。

### 人材育成・労働環境整備

- 「労働環境の整備を図るとともに、教育・研修制度の強化等、従業員の育成にも継続的に取り組み」 — 労働環境の整備と、教育・研修制度の強化による従業員育成への継続的取り組み。
- 「教育・研修制度の強化など、従業員の育成にも継続的に取り組み」 — 教育・研修制度の強化など従業員の育成に継続的に取り組む旨。
- 「労働環境の整備を図るとともに、教育・研修制度の強化等、従業員の育成に継続的に取り組んできた。」 — 労働環境の整備および教育・研修制度の強化で従業員育成に継続的に取り組んできた旨。

### 出店・事業拡大（収益基盤の安定化）

- 「新規出店を3店舗実施したこと、うおやの譲受に伴う事業譲受の影響が、収益基盤の安定化および企業価値の向上を目指す取り組みとして記録されている。」 — 新規出店3店舗と事業譲受の影響が、収益基盤の安定化・企業価値向上を目指す取り組みとして記録されている旨。
- 「新規出店3店舗の実施。事業譲受により店舗事業および卸売事業の拡大を実施。」 — 新規出店3店舗の実施と、事業譲受による店舗事業・卸売事業の拡大。

### 外部環境・リスク要因（為替・物流等）

- 「原料相場の上昇、物流・運送業界の2024年問題等に起因する配送費の増加。」 — 原料相場上昇や物流・運送業界の2024年問題等による配送費増加。
- 「各国の金融・通商政策の動向や地政学リスク等による為替の変動あり。」 — 金融・通商政策や地政学リスクによる為替変動の言及。
- 「地政学リスク等による為替の動きを記述。為替の変動リスクが示唆された。」 — 地政学リスク等による為替の動きと為替変動リスクへの示唆。

### 会計・取引の具体情報（のれん、配当、監査、セグメント数値、借入等）

- 「のれんの金額の重要な変動: 鮮魚事業における連結子会社の事業譲受によりのれんが64,586千円増加」 — のれんが64,586千円増加した（事業譲受による）旨。
- 「2026年4月9日開催の取締役会決議 普通株式配当総額25,186千円（1株当たり10円、基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月1日、配当の原資は利益剰余金）」 — 取締役会決議に基づく配当（総額・1株当たり・基準日・効力発生日・配当原資）。
- 「長期借入金: 前期281,345千円 → 当期475,183千円」 — 長期借入金の増加（前期→当期）。
- 「鮮魚事業 売上高: 4,069,041千円 外部顧客への売上高: 4,069,041千円 セグメント利益: 207,213千円」 — 鮮魚事業の売上高・外部顧客売上高・セグメント利益の数値。
- 「中間連結財務諸表は普賢監査法人による期中レビューを受けている（2026年8月31日現在）。」 — 中間連結財務諸表が普賢監査法人による期中レビューを受けている旨。
- 「飲食事業 売上高: 433,845千円 外部顧客への売上高: 433,845千円 セグメント利益: 657千円」 — 飲食事業の売上高・外部顧客売上高・セグメント利益の数値。
- 「不動産事業 売上高: 90,684千円 外部顧客への売上高: 90,684千円 セグメント利益: 16,978千円」 — 不動産事業の売上高・外部顧客売上高・セグメント利益の数値。
