# 魚喜（2683） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2683/filing/2024-h1
提出日: 2024-10-11
対象期間: 2024-03-01 〜 2025-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2683
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UIVW.pdf

## 事業

魚喜グループは水産小売業を主体とし、鮮魚事業・飲食事業・不動産事業の3つの事業セグメントを展開しています。2024年8月31日までの中間連結会計期間における売上高は4,802,122千円（前年同期比2.4%増）で、売上総利益は2,163,105千円、営業利益は6,351千円、経常利益は23,168千円、親会社株主に帰属する中間純損失は18,661千円となりました。特別損失として、退店が決定した店舗に係る減損損失および店舗閉鎖損失を計上したことから、当期純損益はマイナスとなりました。セグメント別の内訳は次のとおりです。鮮魚事業の売上高は4,213,456千円（顧客への売上高）、セグメント利益は239,802千円。飲食事業の売上高は413,795千円、セグメント利益は18,051千円。不動産事業の売上高は59,084千円、セグメント利益は16,289千円。2023年8月31日までの期では、鮮魚事業の売上高は4,199,231千円、セグメント利益は174,972千円、飲食事業の売上高は382,764千円、セグメント利益は19,130千円、不動産事業の売上高は115,468千円、セグメント利益は10,089千円であった。中間期末の資産総額は2,827,112千円、負債総額は2,009,655千円、純資産は817,456千円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,214,357千円。営業活動によるキャッシュ・フローは441,812千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-158,630千円、財務活動によるキャッシュ・フローは169,526千円。現金及び現金同等物の増減額は452,708千円となりました。今期の重要な事象として、魚喜ビジョン2025の達成に向けた新規出店として新規デベロッパー開拓による鮮魚事業の新規出店2店舗を計画・実施。従業員教育の充実を目的として、社内eラーニングシステムの導入と活用、定期研修制度の実装を進めています。なお、当期の主要経営指標等の推移については中間連結財務諸表の作成方針に従い記載していません。

## 数字

- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 鮮魚事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円
- 飲食事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 18百万円
- 不動産事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
