# 魚喜（2683） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2683/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2683
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TO0.pdf

## 事業

魚喜グループは水産小売業を主軸とし、グループが営む事業として「鮮魚事業」「飲食事業」「不動産事業」の3セグメントを展開している。第2四半期連結累計期間（平成28年3月1日から平成28年8月31日まで）における売上高は6,616,230千円（前年同期比1.0%増）、売上総利益は2,688,162千円、営業損失は34,413千円、経常損失は37,110千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は61,094千円となった。鮮魚事業の売上高は5,984,098千円、飲食事業は496,638千円、不動産事業は135,494千円である。なお、今期のセグメント別利益は鮮魚事業250,971千円、飲食事業14,057千円、不動産事業20,538千円、計285,566千円であるが、全社費用の調整額として-319,979千円が計上され、最終的な四半期連結のセグメント全体の営業利益は-34,413千円となっている。なお、本期間中の投資・出店計画として鮮魚3店舗の新規出店および子会社のスーパーマーケットのリニューアルが行われた。新規出店に伴う固定資産の増加として有形固定資産が増加している。子会社の設立及び運転資金の調達のため、当座貸越契約を4行と締結している（極度額700,000千円を超える水準は記載上は980,000千円まで拡張されている）。当社は平成28年8月19日に水産品等を扱う専門店の新しい業態を構築するための子会社設立を決議している。なお、四半期財務諸表の作成方法等は記載されているが、重要な契約等の締結はこの期間には行われていない。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 鮮魚事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 3億円
- 飲食事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 14百万円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
