# ＵＯＧｒｏｕｐ（2683） 2027年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2683/disclosure/20261013550005
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2683

## 何が変わったか

終了した2027年2月期中間期の実績値が、4月公表の予想からずれた。売上高は上振れた一方、営業損失・経常損失・中間純損失は予想より拡大した。

## 会社が挙げた理由

既存店の強化、新規出店3店舗、EC事業におけるふるさと納税等で売上高が予想を上回った。一方、仕入価格の高騰、夏季の急な天候不順に伴う店頭商材の調整や在庫調整に苦戦し、売上総利益率が低下した。経常損失については、新規オープンに伴うデベロッパーからの協力金を受領したことが影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":4710,"change":210,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△20","revised_forecast":"△65","change":"△45","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△20","revised_forecast":"△34","change":"△14","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△30","revised_forecast":"△33","change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△11.91","revised_forecast":"△13.47","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 売上高4,638百万円、営業損失△26百万円、経常損失△30百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△27百万円、1株当たり中間純利益△10.75円（2026年２月期第２四半期）
- 修正の理由: 既存店の強化、新規出店3店舗、EC事業におけるふるさと納税等により売上高が予想を上回った一方、仕入価格の高騰、夏季の急な天候不順による店頭商材の調整、在庫調整等により売上総利益率が低下した。経常損失については新規オープンに伴う協力金をデベロッパーから受領した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年２月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日発表の実績数値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては…業績が見通せる状況になり次第お知らせいたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,500百万円から4,710百万円、営業利益は△20百万円から△65百万円、経常利益は△20百万円から△34百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予想値を上回る4,710百万円」／「営業損失65百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「4.7」、営業利益・経常利益・純利益は「－」または記載なし。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄は「－」または記載なし。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業損失は今回△65百万円、前期△26百万円。経常損失は今回△34百万円、前期△30百万円。中間純損失は今回△33百万円、前期△27百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額（B－A）」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規オープンに伴う協力金をデベロッパーから受領したことにより経常損失34百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入価格の高騰に加え、主に夏季における急な天候不順による店頭商材の調整及び在庫調整等に苦戦を強いられ売上総利益率が45.0％」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店の強化及び新規出店３店舗」「ＥＣ事業におけるふるさと納税」「協力金をデベロッパーから受領」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店の強化及び新規出店３店舗」「ふるさと納税等」「仕入価格の高騰」「急な天候不順」「店頭商材の調整及び在庫調整」「協力金」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高は「4,710百万円」、売上総利益率は「45.0％」と記載されているが、各要因の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「仕入価格の高騰」「急な天候不順」、会社側の施策・運営として「既存店の強化」「新規出店３店舗」「店頭商材の調整及び在庫調整」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年８月31日」「主に夏季」「売上総利益率が45.0％（前年同期は45.4％）」「前年同期比4.7％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では当中間期の状況が説明されているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階について「売上総利益率が45.0％…営業損失65百万円」、経常段階について「協力金をデベロッパーから受領」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には「新規出店３店舗」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上要因、仕入価格、天候不順、在庫調整、協力金が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月14日」、対象期間は「2026年３月１日～2026年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「年末商戦の販売動向が大きく業績に影響を与え、現在これの見通しを行うことが困難であることから、業績が見通せる状況になり次第お知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在これの見通しを行うことが困難」「業績が見通せる状況になり次第お知らせいたします」」）
